とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

コパ・アメリカ グループB アルゼンチン対コロンビア

いよいよコパ・アメリカが始まった。開幕戦、ブラジルはボリビアに3-0と快勝。そしてグループBでは第1戦からアルゼンチン対コロンビアの好カードが組まれている。アルゼンチンの布陣は4-2-3-1。メッシをトップ下で起用し、アグエロがワントップ。左SHにディ…

J1リーグ第15節 大分トリニータ対名古屋グランパス

1週間の中断を置いてJ1リーグが再開された。4位グランパスは同じ勝ち点24で並ぶ6位トリニータと対戦。得失点差で5位に付くアントラーズは前日のゲームに勝利して先に抜け出した。両チームとも何とか勝利して首位についていきたい。しかし両チームともここ3試…

女子ワールドカップ グループD 日本対スコットランド

グループリーグ初戦をグループ最弱のアルゼンチンに守り切られて引き分け。第2戦は初戦イングランドに敗戦し、こちらも後がないスコットランドが相手だ。日本にとってもこのゲームに勝てなければグループリーグ敗退の恐れも高まる。絶対勝利が必要なゲームだ…

トゥーロン国際 準決勝 日本対メキシコ

トゥーロン国際の準決勝。勝てば初めての決勝進出。ということだが、TV放映される画像は牧歌的で、草サッカーを観ているよう。遠目のアングルで選手の見分けも難しく、放送時間が22時からだったこともあり、眠気に襲われ、前半だけで沈没。翌朝、後半を観戦…

女子ワールドカップ グループD アルゼンチン対日本

いよいよなでしこのワールドカップが始まった。先に行われたグループD、イングランド対スコットランドは2-1でイングランドが順当に勝利した。日本もグループ内でFIFAランキングが最下位のアルゼンチン相手に、確実に勝利を挙げておくべきところ。当然勝てる…

2000万円問題「高齢社会における資産形成・管理」について

金融庁が公表した金融審議会「市場ワーキング・グループ」による報告書「高齢社会における資産形成・管理」が大きな問題になっている。そもそも「国が国民に対して公的年金以外の資産運用を勧めるということ自体が問題ではないか」と思っていたが、ようやく…

キリンチャレンジカップ 日本対エルサルバドル

トリニダード・トバゴ戦を3-4-3の新布陣で戦った森保監督。このゲームも当然布陣は3-4-3。ただしGKとDFを除いて先発メンバーは大きく入れ替えてきた。前の試合に続いて先発したのは右FW堂安のみ。ワントップに永井を起用し、左FWには南野が先発から起用され…

女子ワールドカップ グループA フランス対韓国

トゥーロン国際がイマイチだったので、口直しに女子W杯の開幕戦を観戦した。開催国のフランスはFIFAランキング4位だが、昨年は男子W杯ロシア大会で優勝したこともあり、女子もダブル優勝をと会場は大いに盛り上がっている。韓国はFIFAランキング14位。チソヨ…

トゥーロン国際 グループA 日本 対 ポルトガル

女子W杯が始まった。開催国フランス対韓国。フランスが圧勝したが、こちらのゲームを観戦すればよかった。観たのは男子U-22で参戦したトゥーロン国際の3戦目、ポルトガル戦。2連勝し、準決勝進出をほぼ確実にしている日本は今大会初先発の選手を多く起用した…

監督の異常な愛情☆

サッカー本大賞2019の読者賞を受賞した。「または私は如何にして心配するのをやめてこの稼業を・愛する・ようになったか」というのは副題なんだろうか。「ひぐらしひなつ」というライターも知らなかったが、本書を読んですっかりファンになった。今月頭には…

U-20ワールドカップ ラウンド16 日本 対 韓国

決勝トーナメント1回戦の相手は宿敵韓国。韓国はグループリーグの最終戦でアルゼンチンに勝利して、グループ2位で勝ち上がった。対する日本もイタリアに引き分けてグループリーグは1勝2分。同じくグループ2位。ところが最終のイタリア戦でFW田川とFW斉藤光毅…

キリンチャレンジカップ2019 日本対トリニダード・トバゴ

堂安や中島らに加え、久保が招集された日本代表。だが久保は岡崎らとともにスタンドからゲームを見守る。そして何より驚いたのは、3-4-3の布陣を布いてきたこと。確かに3バックがしっかりと両サイドをケアして両WBが攻撃参加できれば、トップ下を置く以上に…

「知・情・意」

まぐまぐニュースで配信される中で、「プーチン激怒、ブンむくれ金正恩。安倍首相の外交が失敗続きの理由」という高野孟の記事があり、読み進めていくと、「インテリジェンスの『三角形』」と題して、「直観力・想像力・論理力」の3つが大事だという話があっ…

女子サッカー強化試合 日本 対 スペイン

いよいよ今週末には女子ワールドカップが始まる。既に現地入りしているなでしこジャパンの大会前最後の強化試合。相手はFIFAランキング13位のスペイン。だが、TVでは優勝候補という呼び声もあると言っていた。本当かな。調べると、確かに13位というランキン…

UEFAチャンピオンズリーグ決勝 トッテナム対リバプール

ついにCL決勝がやってきた。プレミアリーグを終えて3週間。決勝に進出したトッテナム、リバプールともに休養十分。ベストメンバーでの戦いを観ることができた。トッテナムの先発はケインをワントップに、右から右SHエリクセン、OHデリ・アリ、左SHソンフンミ…

J1リーグ第14節 ベガルタ仙台 対 名古屋グランパス

前節ホームで山雅に0-1で負けたグランパス。今節の相手は最下位のベガルタ。さすがに連敗はないだろうと思っていた。グランパスはジョーがケガ、相馬はトゥーロン国際に選考されて不在。マテウスが先発して長谷川と2トップ。シャビエルはベンチスタートでSH…

ディス・イズ・ザ・デイ☆

今年の「サッカー本大賞2019」の大賞を受賞したというのでさっそく読んでみた。面白かった。津村記久子と言えば確か芥川賞作家。そう「ポトスライムの舟」で芥川賞を受賞しているが、これまで読んだことはなかった。こんな文章を書く人なのか。庶民的ですご…

U-20ワールドカップ グループB イタリア 対 日本

グループリーグの最終戦。既に2勝して決勝トーナメント進出を決めたイタリアはこれまで出場のない選手を中心に大幅に先発メンバーを変えてきた。一方、日本は引き分け以上で決勝トーナメント進出だが、負ければ他会場の結果次第という状況。CB三国が初出場し…

不条理への耐性を支える社会の厚み

川崎市でスクールバスを待つ児童や保護者を相手に刃物を振り回し、殺傷する事件が起こった。悲惨で邪悪な事件だが、この事件を受けて、政府は「全ての小中学校における登下校時の安全確保を指示した」と報じられている。翌日のワイドショーもどうすればこう…

AIで代替できる仕事って一体?

AIがさらに進むと多くの仕事がロボット等に代替されると話題になっている。「AI代替の可能性がある仕事とは!?:sweeepマガジン」では、電車運転士や経理事務員が挙げられ、マニュアル化できる定常的な仕事が危ないと書かれている。だいたいこの種の記事では…

U-20ワールドカップ グループB メキシコ 対 日本

初戦はエクアドル相手に何とか引き分けた日本。第2戦は初戦イタリアに敗れて後がないメキシコが相手。FWライネスはスペインのベティスに所属する18歳だ。メキシコの布陣は4-3-3。FWはライネスの他にCFマシアスと左FWデラロサ。オロナがアンカーに入り、メラ…

J1第13節 名古屋グランパス 対 松本山雅

前日、首位のFC東京に初黒星が付いた。勝ち点差を縮めるためにも絶対に勝たなくてはいけない試合。グランパスはここまでホームで5連勝、無失点。対する13位山雅は4試合勝ちなく、しかもこの間ノーゴール。よもや負けるとは思わなかった。決勝トーナメント進…

J1リーグ第13節 セレッソ大阪 対 FC東京

12戦して未だ負けなしのFC東京。昨日は猛暑の中、少し昼寝をして、起きたら3時半。エスパルス対ベガルタは3-3の同点。セレッソ対FC東京もスコアレスの状況。どちらを観ようかと迷った末、結局、相撲を観ていた。最近、相撲が面白い。20年間くらい、相撲など…

U-20ワールドカップ グループB 日本対エクアドル

U-20ワールドカップが始まった。20歳以下だとさすがに知らない選手が多いと思ったが、グランパスから二人が選出・出場したこともあり、意外に知っている選手もいる。と言っても、田川と齊藤未月、郷家くらいだが。布陣は4-4-2。FWは田川と斉藤光毅、右SHには…

観光亡国論☆

GWに山陰地方を旅行した。GWだからか、それほど外国人の姿は見かけなかったが、京都などではすごい状況になっているという話はよく聞く。一昨年、下呂に行った時も中国人客が多いなあという印象を持った。幸い、私が行きたいと思う旅行先はマニアックなとこ…

ブンデスリーガ第34節 バイエルン・ミュンヘン対フランクフルト

今季、DAZNで放映しなくなったため、ブンデスリーガのゲームをほとんど観ていない。リーグ序盤、ドルトムントが首位を独走したが、気が付けばバイエルンがじわじわと迫り、第25節で逆転。その後、一旦2位に落ちたが、第28節にはまた首位に返り咲き、ドルトム…

リーグアン第37節 トゥールーズ対マルセイユ

今季のヨーロッパリーグもブンデスリーガとラ・リーガが先週末で終わり、リーグアンとセリエAがあと1節を残すのみ。第37節、リーグアンでは酒井のマルセイユと昌子のトゥールーズが対戦した。昌子はトゥールーズへ移籍して以降、ずっと先発で出場している。…

街場の平成論

元号が変わってもう3週間が過ぎようとしている。あまりに「令和」「令和」と連呼するものだから、前の元号が「平成」だったことをもうすっかり忘れそうだ。そもそも「平成」と言われた30年間を切り取って、どんな時代だったかと振り返っても、その区切りにど…

フットボール批評 issue24

今号の特集は「V字回復クラブの強化書」。マリノスとグランパス、そしてトリニータの現在の経営陣、強化部、そして選手へのインタビューで構成する。グランパスからは大森SDだけなのは少し寂しいが、それでも具体的な選手個人名が挙げられ、興味深く読んだ。…

J1リーグ第12節 FC東京 対 コンサドーレ札幌

いまだ無敗。首位を独走するFC東京。今節、グランパスはドローで勝ち点を1しか伸ばせなかったので、できれば負けてほしい。せめて引き分けにならないかな。ここ5試合負けなし、6位コンサドーレのがんばりに期待した。FC東京の先発はこのところほぼ同じ。久保…