とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

デパートのギフトサロンで行われていること

先日、11時から名古屋で会合があった際に、いつも早く来る同僚がなかなか来ないことがあった。ギリギリに来た彼に何をしていたのかと聞くと、「デパートのギフトサロンに寄ってギフト券を買おうと思ったら、待ち人数が10数人もいたので、寄らずに来た」と言…

ブンデスリーガ第17節 ドルトムント対ホッフェンハイム

開幕から7戦負けなしで首位を走っていたドルトムントが第8節以降は全く勝てなくなり、8試合勝利なし。ついにボス監督が解任され、シュテーガー監督が就任した。もっともシュテーガー監督も今季、ケルンを率いて14節まで未勝利の末、解任されたばかり。それで…

フットボール批評 issue18

11月初めに本書が届いてから、しばらく他の雑誌などに紛れて、読むのを忘れていた。12月初めにはW杯本大会の組合せ抽選も終わり、日本はポーランド、セネガル、コロンビアと戦うことになった。どこも難敵だが、他のグループよりはマシかもしれない。いや、そ…

EAFF E-1サッカー選手権(男子) 日本対韓国

女子は北朝鮮に完敗だった。そして男子もまた女子以上の惨敗。やはり海外組と国内組の差はこれほど大きいのか。W杯メンバー選考への最終アピールの場のはずが、反アピールになってしまった。結局、W杯で使えそうなのは、井手口、川又、中村位か。それにして…

EAFF E-1サッカー選手権(女子) 日本対北朝鮮

完敗でした。日本はこれまで守備面で不安定だった両SBを右SB高木、左SB宇津木に代えて、中盤より前は左SHに籾木を入れた他は前の中国戦と同じ先発。しっかり守りつつ、ゴールを狙う。そんな意図がはっきり見える先発陣だった。しかし序盤から北朝鮮の圧力が…

プレミアリーグ第17節 サウサンプトン対レスター

プレミアリーグは第16節のマンチェスター・ダービーを観ようと思っていた。だが、ミッドウィークに行われた第17節。岡崎のレスターと吉田のサウサンプトンが対戦したゲームで何と岡崎が2ゴール、吉田もゴールを挙げたと言う。これは観なくては。レスターは久…

クラブワールドカップ5位決定戦 浦和レッズ対ヴィダード・カサブランカ

準々決勝で開催国UAEのアルジャジーラに敗れて5位決定戦に回ったレッズ。相手はパチューカに延長で敗れたモロッコのヴィダード・カサブランカ。W杯出場を決めたモロッコの代表選手や元代表選手も多くいるチームだ。レッズの先発はアルジャジーラ戦に代えて左…

EAFF E-1サッカー選手権(男子) 日本対中国

女子に続いて男子も2戦目は中国。日本は今野をアンカーに右から右SH伊東、右IH大島、左IH倉田、左SH土居の先発。ワントップは小林。そしてDFは右から右SB植田、右CB三浦、左CB昌子、左SB山本の並び。代表初出場が植田、三浦、山本、土居と4人いる。中国は3-4…

EAFF E-1サッカー選手権(女子) 日本対中国

韓国に3-2と辛くも勝利した日本。一方の中国は北朝鮮に0-2と敗戦した。その北朝鮮は先に行われたゲームで韓国に1-0で勝利。日本としても絶対勝利して、最終戦は同じ勝ち点で北朝鮮と戦いたいところ。長谷川が肉離れで欠場する中、左SHには中島、右SH中里。そ…

クラブワールドカップ準々決勝 アルジャジーラ対浦和レッズ

ACL王者の浦和レッズの初戦は開催国王者アルジャジーラ。ACLでは準優勝のアルアハリと同じグループで敗退しているが、レッズにとっては完全アウェイな環境が怖い。レッズは左IHに矢島を入れた以外は、ACL決勝戦と同じ先発。アルジャジーラはオークランド・シ…

EAFF E-1サッカー選手権(男子) 日本対北朝鮮

日本は海外組のいないJリーグの選手で組んだ代表。金崎のワントップにトップ下は高萩。右SH小林、左SH倉田。ボランチは井手口と今野のガンバのコンビ。CBは谷口と昌子で組んで、右SBは初召集の室屋。GK中村も代表では初出場だ。4-2-3-1の日本に対して北朝鮮…

EAFF E-1サッカー選手権(女子) 日本対韓国

韓国には2013年以降の3試合で1分2敗と勝てていないと言う。横山や熊谷といった海外選手がいない中で、高倉監督の下、初めての公式戦に臨んだ。鮫島が三宅とともにCBに入り、FWは田中と岩渕。中盤は宇津木と阪口のベテランで固めた。一方の韓国もベストメンバ…

これを機にオリンピックは国別対抗を止めたらいい。

IOCがドーピング問題を理由にロシアの平昌オリンピックへの参加を認めない決定を下した。ちょうど名古屋でフィギュアスケートのGPファイナルが開催されているということもあり、フィギュア選手、中でもメドベージェワの去就に注目が集まっている。 「メドベ…

プレミアリーグ第15節 アーセナル対マンチェスター・ユナイテッド

今季アーセナルのゲームは開幕戦のレスター戦を観ただけで、それ以来、観戦していない。強豪との対戦でけっこう負けている印象だったが、第11節でマンCに敗れて以降は3連勝。しかもホームは7連勝中。ダントツ首位のマンCとは勝ち点差が開いているが、2位マン…

紅葉の「愛岐トンネル群」を散策

JR中央本(西)線の高蔵寺駅と多治見駅の間は、愛知県と岐阜県を分ける山をくぐるトンネルとなっている。現在、定光寺駅と古虎渓駅の間はほぼ一直線の長いトンネル1本でつながれ、古虎渓駅を過ぎると、3本ほどのトンネルをくぐって、開けた多治見市街地に出る…

大相撲がモンゴル人力士に席巻されるのを快く思わない人々

日馬富士の貴ノ岩への暴力問題がなかなか沈静化しない。日馬富士が引退となって、少しは収まるかと思ったら、今度は白鳳の千秋楽での言動などが問題となっている。このところ毎日のようにワイドショーを見ているが、出演者によって立場が異なり、なかなか一…

J1昇格プレーオフ決勝 名古屋グランパス対アビスパ福岡

いよいよこの時がやってきた。先週、一緒に準決勝へ行った友人とは、次回はJ1開幕戦で会おうと言った。そのためには必ずこのゲームに勝たねばならない。若しくは引分け。相手は今季1勝1敗のアビスパ。しかしいずれのゲームもウェリントンは欠場。今季初めて…

J1リーグ第34節 川崎フロンターレ対大宮アルディージャ

おめでとう! フロンターレ! おめでとう、中村憲剛! 第31節でレイソルと引き分け。いや、その前の天皇杯でレイソルに敗れ、その後、ルヴァン杯でもセレッソに敗れた時は、やはりフロンターレはどうしてもタイトルが獲れない運命にあるのだと思わずにはいら…

プレミアリーグ第14節 レスター対トッテナム

CLやカップ戦も重なる中でプレミアリーグは厳しい日程。週半ばの28日・29日には第14節が開催された。12位レスターは5位トッテナムとの対戦。2戦続けて先発から外れた岡崎だったが、3試合ぶりに先発に戻ってきた。この間、1敗2分。これまでグレイを中心に中盤…

街場の天皇論

「日本の覚醒のために」に続いて内田樹を読んだ。昨年の天皇の「象徴としてのお務め」に関するおことば以来、天皇制や現天皇に対する関心が高まった。その後、今年に入って退位特例法が制定され、退位の時期や新元号の制定など、着々と退位に向けた検討が進…

日本の覚醒のために

2011年から15年に行われた6つの講演録を収録したもの。他に付録として短いスピーチが1編。テーマは「資本主義」、「宗教」、「伊丹十三」、「言語」、「白川静」、「憲法」の6つ。どれも面白いが、中でも「伊丹十三」と「言語」が面白い。 「伊丹十三と『戦…

コンプレックス文化論

武田砂鉄の評論は面白い。本書ではコンプレックスを題材に、問題提起し(その1)、インタビューし(その2)、まとめる(その3)。(その1)と(その3)で大きく議論が変わることはないが、実際にそのコンプレックスに悩んできた(いる)人にインタビューをし…

パソコンが壊れた! 「Avast Clean Premium」にご注意!

朝、パソコンを起動したら、立ち上がりが遅い。ブログを書こうとWordを立ち上げようとしたら、警告が出て、スタートしてくれない。再起動したら、そのまま止まってしまった。仕方なしに電源ボタンを長押しして強制終了。もう一度立ち上げたが、症状は変わら…

J1昇格プレーオフ準決勝 名古屋グランパス対ジェフユナイテッド千葉

J2に落ちた今季はDAZNに入って、前節カマタマーレ戦を除き、全試合TV観戦してきた。ようやくたどり着いた昇格プレーオフは、リーグでは2連敗のジェフが相手。リーグ7連勝でプレーオフ圏内の6位に駆け上がってきたジェフには勢いがある。でも同じ相手に3連敗…

ACL決勝第2レグ 浦和レッズ対アルヒラル

アウェイの第1レグを1-1で引き分けて、ホームに帰っての第2レグ。スコアレスドローなら優勝が決まる。だがもちろんレッズの面々にそんな気はない。第1レグでケガをして途中交代したラファエル・シルバも戻ってきて、第1レグと同じ先発。気合が入っている。一…

ブンデスリーガ第12節 シュツットガルト対ドルトムント

第7節まで無敗で首位を独走していたドルトムントだったが、その後1分3敗。ライプチヒとバイエルンに負けて3位に下がった。この間、4試合で12失点。このゲームではオバメヤンがチーム規律違反でベンチにすら入れず、プリシッチもゲーム前のケガで欠場。ワント…

プレミアリーグ第12節 レスター対マンチェスター・シティ

ダントツで首位を独走するマンC相手にレスターが勝てるわけがない。それでも代表戦に出場せず、満を持した岡崎のプレーぶりを観たいと期待したが、何とベンチスタート。それでもマンCのサッカーは観る価値があると、遅ればせながらビデオで観戦した。前節の…

J1リーグ第32節 横浜F.マリノス対セレッソ大阪

今節は優勝争いとは別に、ACL出場権を巡る3位争いも注目だ。3位セレッソ対5位マリノス。4位レイソル対6位ジュビロ。中でもセレッソが華麗な逆転劇を演じて3位を守ったゲームを観戦した。セレッソは先のルヴァン杯でもフロンターレを破って初タイトルを取った…

丸腰国家

今、日本は、脅威を続ける北朝鮮に対していかに軍事対応すべきかが大きな問題になっている。先日来日したトランプ大統領も北朝鮮問題にかこつけて、もっぱら戦闘機や防衛システムの売込みに余念がなかった。日本では非武装中立といえば今や過去の議論、非現…

ACL決勝第1レグ アルヒラル対浦和レッズ

いよいよACL決勝戦がやってきた。今年のクラブW杯の開催地はUAEだから、アルヒラルが優勝でもいいのだが、ここまで来たら止められない。第2レグがレッズ・ホームだけにアウェイではそれなりの結果を残してさいたまに帰りたい。堀監督になって以降のレッズは4…