とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

日常

「ワクチンを打った。体調が悪い。」のその後

先週、ワクチン接種後の体調不良について投稿した。その後の状況も自身の記録としてアップしておきたい。依然、体調不良が続いている。先週末、ワクチン接種から2週間経って、今度は舌の先が痛くなった。間違えて舌を嚙んだかと思ったが、あまり記憶もない。…

めまい体操はあくびが出る

妻が退院して8ヶ月半が過ぎた。週2回の訪問リハビリのおかげか、体力と知力はだいぶ戻ってきた。入院中に折れなかった折り紙の鶴が折れるようになったと喜んだのは、3ヶ月ほど前のこと。入院していたリハビリ病院でワクチン接種することになったので、病院へ…

夢の中で「自由人」を模索する。

このところはっきりとした夢を見る。先日は、現役時代にイヤで仕方のなかった先輩が狙撃される夢を見た。そして今朝は、ある劇団の中に迷い込み、彼らとともに巡業の旅を続けようか、それともそこを離れるべきかと悩んでいた。 その劇団は、1970~80年代に活…

「自由人」への道

退職して3週間。この3週間を振り返ると、とにかく忙しい。週1の大学講義もあるし、妻の通院、サツキの剪定、買い物、家事など、次から次へとやるべきことが現れる。代表戦が終わったと思ったら、ACLのゲームが3日おきに開催される。先週末にようやく大学講…

遠隔授業の功罪

「緊急宣言で大学講義が遠隔授業になって」、1ヶ月半。緊急事態宣言の解除とともに、来週から再び対面授業に戻ることになった。この間、計6回。私の場合、Teamsでの講義だったが、最初こそいろいろと戸惑いもあったが、何とか無事、6回の講義を終えた。 最大…

「社会人」から「自由人」へ

先週の金曜日で、これまで働いてきた会社を退職。これで仕事は4月から始めた非常勤講師だけとなった。大学の仕事は学生との会話もなく、ましてや今はリモート授業で、社会的な接点がほとんどない。「社会人」卒業だ。そしてこれからは「自由人」。50代の頃、…

東京五輪後の「ワクチン・パニック」を危惧する。

「みなし高齢者」として一般の方よりも早くワクチン接種券が届いたが、予約を巡る騒動に辟易としていたことと、6月中旬の退職以降に接種したかったので、集団接種の予約申込はせず、かかりつけクリニックでの個別接種にしようと思っていた。5月半ば、月1回の…

非常勤講師の報酬

4月から某大学で非常勤講師の仕事を始めた。先月20日前後にさっそく大学から振り込みがあった。まだ1回しか講義をしていなかったが、こんなにもらえるのかと喜んだ。そして先日、2回目の振り込みがあった。あれ? 4月と一緒の金額。あれから4回は講義をして…

野良猫の夜泣き

昨夜は22時過ぎに布団に入ったが、なかなか寝付かれなかった。隣のベッドで先に寝た妻の鼾がワオーン、ウオーンと大きく響いて、うるさい。しばらく我慢をしたが、あまりに大きく、眠れないので、起きて妻の顔を覗き込むと、鼾はしていない。私の枕の先、サ…

緊急事態宣言で大学講義が遠隔授業になってしまった。

このブログでも再三、大学での講義がうまくいかないと嘆いてきたが、3回目の講義を終えて、準備不足を痛感した。そこでGW中は外出を自粛し(当たり前)、もっぱら次回の講義に向けての準備を進めてきた。そして講義も目前に控えた日曜日、パソコンを開くと、…

コロナ禍時代の広報―わが市には知恵者の職員がいる。

今朝、新聞を開いたら、わが市の高齢者向けワクチンの集団接種の受付が昨日から始まり、「即日、予約受付は終了になった」と書かれていた。えっ! そんな受付をしているなんて、知らなかった。4月に960人分の抽選予約受付をした時は、郵送で予約方法の案内が…

めぐる めぐる~よ 痛みはめぐる

最初に左ひざに違和感を持ったのは4月12日(月)の朝。最初のうちは大きな痛みではなかったが、夕方から痛みが強くなり始め、夜にはかなり痛くなった。そこで夜、ロキソニンを飲むとともに、湿布をする。翌日も痛み止めと湿布。体重をかけなければ我慢できない…

大学講義にもハーフタイムが欲しい。いや、ゲームプランの問題だ。

水曜日に「初めての大学講義は大変!」を投稿した後、大学へ行って3回目の講義をした。が、昨日のフロンターレ戦以上に完敗。今回は内容的には十分な用意をしていたにも関わらず、結局、75分程度で終わってしまった。早く終わって学生は喜んだかもしれないが…

初めての大学講義は大変!

先に「最低最悪のスタート」で、非常勤講師としての初日の講義が散々だったことを書いた。その後の状況を書いておく。初回は、偽痛風による膝の痛みに加え、パソコンと視聴覚機器が繋がらず、準備しておいたパソコン資料による講義が全くできなかった。その…

最低最悪のスタート

今春から某大学で非常勤講師として一講座担当することになった。昨年の夏、これまでお世話になってきた先生から「春に故郷に帰る」ということで「次を引き受けてほしい」と依頼があったもの。その時は妻が入院中だったこともあり、返事はしばらく保留してい…

ワクチンクーポン券は来たけれど。

先週、わが家にも新型コロナウイルスのワクチンクーポン券が届いた。私も妻もまだ64歳だが、今年度中に65歳になる人は、すなわち同学年であれば一律に高齢者枠扱いにするということのようだ。私など、先日64歳になったばかりなのに。それによれば、まずはク…

朝のウォーキング

毎朝6時から7時にかけて、ウォーキングをしている。冬の間は6時ではまだ暗かったが、最近はもうすっかり明るくなった。家の近くを愛知用水が流れており、家から50m程のところにトンネルの出口がある。トンネルの上は公園となり、さらに先はURの集合住宅が立…

退院3ヶ月が過ぎてなお、イライラ感とフワフワ感が収まらず。

妻が退院して3ヶ月が経過した。退院当初は体重も少なく、腹や尻にはたるんだ皮膚がぶら下がっているような状況だったが、いつしか腹周りにはぜい肉も見られるようになってきた。管理栄養士から毎食のご飯の量なども聞き、それに従っていたが、最近は体重もだ…

ラジオもレコードもなかった時代に、音楽はどう聴かれていたのだろう。

「ららら クラシック」は前任の加羽沢美濃さんの時代から継続して視聴している。アナウンサーも牛田さんから石橋さんに代わって、安心して見られるようになってきた。特別、クラシックファンという訳ではない。 小学生の頃、器楽クラブの今泉先生が非常に熱…

今どきのPCR検査

先々週、夕飯の支度をしていた娘が突然、「気持ちが悪い」と言って、寝込んでしまった。調理途中のスンドゥプを前に、この後どうしたらいいのかと困惑したが、結局、出来上がったスンドゥプも食べず、その後も体調が悪いのは治まらない。下痢もあって、初め…

印刷ミスした年賀ハガキの交換は年末にすればいい。

「元旦から年賀状を求めて右往左往」で書いたとおり、今年も10枚以上年賀状の印刷を失敗してしまった。3日に不足分を買いに郵便局へ行ったら、私の前に並んでいた人が、余った年賀状を普通ハガキに交換していた。「その交換した年賀状の中にお年玉くじの当選…

元日から年賀状を求めて右往左往

元旦を迎え、年賀状が届いていないかとポストを見に行く。今年も70枚ほどの年賀状が届いた。パソコンの住所録を開いて、チェックをしながら、年賀状を見ていく。昨年から年賀状を出す相手を厳選し、なるべく少なくした。そのためもあって、こちらから出して…

あけましておめでとうございます!

今年はどんな年になるだろうか。年賀状に「新たなフェーズへ」と書き加えた。妻の病気もあり、今年半ばには今の仕事もやめようと思っている。一方、新たな仕事の話も来ている。さて、どういう年になるだろうか。時代も大きく変化するのではないかな。人生も…

3Gの停止とガラケーからの買い替え

新しいスマホを購入注文した翌日、同僚が昼食時に「3Gが停止されるというので、ガラケーを買い換えた」という話を始めた。「店員が『4Gガラケーがゼロ円』というから、買ったけど、アドレスの移行が完全にはできておらず、苦労している」という話。もう一人…

スマホを機種変更。今度は「XPERIA 8 Lite」です。

スマホを買い換えた。2016年春に購入した「Zenfone GO」は、購入した当初から時々SIMカードを認識しなくなるなどの不具合があったが、再起動するなどの対処法も覚えて、約4年半。一応は使いこなしてきた。10月にガラケーを解約してスマホに一本化したが、こ…

ナイトウェアって、一体?

急に寒さがやってきた。毎朝のウォーキングの際に着ているトレーニングウェアをもう少し厚いものに着替えようと、タンスの引き出しから取り出してきた。そして着ようと思ったら、ふと襟裏のタグが目に入った。「品名:ナイトウェア」。ん? ナイトウェア! …

介護用手すりにはそれぞれ目的がある。

妻の退院に備え、自宅の内外に手すりを設置した。妻が要介護認定を受けたので、もちろん1割負担である。だが、門から玄関までの階段脇に設置した屋外手すりは、要介護認定を受ける前に設置したため、補助の対象とはならない。妻が一昨年、膝の骨折をした後に…

睡眠薬は麻薬と一緒

妻の退院から1週間後、最初にクモ膜下出血で救急搬送され、手術を受けた病院の脳神経外科を受診した。MRI検査による診断は翌週になったが、投薬について色々と話を伺った。退院時に、リハビリ病院から2週間分の薬が出ているが、主には糖尿病や高血圧等に関す…

救急車で運ばれてからほぼ半年。ついに退院!

「リハビリ病院に集まって、退院カンファレンス。いよいよ退院まで1週間。」からの続き。 11月4日に記す。 週末の退院カンファレンスの後、火曜日にはデイサービスセンターへ行って契約をするとともに施設を見学。80歳を超える高齢者が多いことは気になるが…

リハビリ病院に集まって、退院カンファレンス。いよいよ退院まで1週間。

「お試し外泊で退院後の問題を痛感する。どうなることやら。(その2)」の続き。 10月25日に記す。 いよいよ来週末の31日に退院できることとなった。その1週間前、24日に、リハビリ病院の相談員、看護師、理学療法士、言語療法士と、ケアマネジャー、デイサ…