とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

日常

元日から年賀状を求めて右往左往

元旦を迎え、年賀状が届いていないかとポストを見に行く。今年も70枚ほどの年賀状が届いた。パソコンの住所録を開いて、チェックをしながら、年賀状を見ていく。昨年から年賀状を出す相手を厳選し、なるべく少なくした。そのためもあって、こちらから出して…

あけましておめでとうございます!

今年はどんな年になるだろうか。年賀状に「新たなフェーズへ」と書き加えた。妻の病気もあり、今年半ばには今の仕事もやめようと思っている。一方、新たな仕事の話も来ている。さて、どういう年になるだろうか。時代も大きく変化するのではないかな。人生も…

3Gの停止とガラケーからの買い替え

新しいスマホを購入注文した翌日、同僚が昼食時に「3Gが停止されるというので、ガラケーを買い換えた」という話を始めた。「店員が『4Gガラケーがゼロ円』というから、買ったけど、アドレスの移行が完全にはできておらず、苦労している」という話。もう一人…

スマホを機種変更。今度は「XPERIA 8 Lite」です。

スマホを買い換えた。2016年春に購入した「Zenfone GO」は、購入した当初から時々SIMカードを認識しなくなるなどの不具合があったが、再起動するなどの対処法も覚えて、約4年半。一応は使いこなしてきた。10月にガラケーを解約してスマホに一本化したが、こ…

ナイトウェアって、一体?

急に寒さがやってきた。毎朝のウォーキングの際に着ているトレーニングウェアをもう少し厚いものに着替えようと、タンスの引き出しから取り出してきた。そして着ようと思ったら、ふと襟裏のタグが目に入った。「品名:ナイトウェア」。ん? ナイトウェア! …

介護用手すりにはそれぞれ目的がある。

妻の退院に備え、自宅の内外に手すりを設置した。妻が要介護認定を受けたので、もちろん1割負担である。だが、門から玄関までの階段脇に設置した屋外手すりは、要介護認定を受ける前に設置したため、補助の対象とはならない。妻が一昨年、膝の骨折をした後に…

救急車で運ばれてからほぼ半年。ついに退院!

「リハビリ病院に集まって、退院カンファレンス。いよいよ退院まで1週間。」からの続き。 11月4日に記す。 週末の退院カンファレンスの後、火曜日にはデイサービスセンターへ行って契約をするとともに施設を見学。80歳を超える高齢者が多いことは気になるが…

リハビリ病院に集まって、退院カンファレンス。いよいよ退院まで1週間。

「お試し外泊で退院後の問題を痛感する。どうなることやら。(その2)」の続き。 10月25日に記す。 いよいよ来週末の31日に退院できることとなった。その1週間前、24日に、リハビリ病院の相談員、看護師、理学療法士、言語療法士と、ケアマネジャー、デイサ…

お試し外泊で退院後の問題を痛感する。どうなることやら。(その2)

「お試し外泊で退院後の問題を痛感する。どうなることやら。(その1)」の続き。 10月19日に記す。 18日の朝食はオープンサンド。食事、薬、そして歯磨きが終わったら、また「トランプをしよう」と言う。9時位に娘が妻を誘って、近くの用水路を散歩に行くが…

お試し外泊で退院後の問題を痛感する。どうなることやら。(その1)

「ケアマネ契約を交わす。」の続き。 10月19日に記す。 「お試し外泊」を週末に待つ平日にも、工務店が手すり設置を担当する業者を連れて、壁下地の状況などの現地確認に来たり、申請書類の記入事項の確認や家の平面図を借りに来たりした。前日に洗濯物の受…

ケアマネ契約を交わす。

「ようやくケアマネさんから連絡があり、今度こそ退院に向けて動き出した。」の続き。 10月11日に記す。 ケアマネさんからの電話や工務店との打合せなど、バタバタとコトが進んだ月曜日の後、火曜日にはケアマネさんから電話があり、自宅を確認したいと言う…

ようやくケアマネさんから連絡があり、今度こそ退院に向けて動き出した。

「再び、主治医からの経過説明。ようやく退院が視野に入ってきた。」の続き。 10月5日に記す。 9月24日(木)に主治医からの経過説明と相談員からの退院までの筋道の説明があり、早ければ週末にもケアマネさんから連絡があるかと思っていたが、連絡はない。…

台所流しの詰まりの原因は排水桝だった。

今月末にも退院してくる妻のための手すり設置の件で工務店にはお世話になっている。最初に担当者が来た時に「最近、台所の流しの排水の流れが良くないから、一度見てほしい」と要望をした。しかしその後、手すり設置にかかる介護保険の手続きなどが優先され…

またも右ひざが偽痛風

先週の火曜日、会社の同僚に何気なく「最近は涼しくなって、朝のウォーキングも楽になりましたね」と言ったら、「実は足が痛くて、最近は歩いていないんですよ」と言われた。彼の痛みが移ったわけでもないだろうが、その夕方から、私も右ひざに軽い痛みが出…

再び、主治医からの経過説明。ようやく退院が視野に入ってきた。

「転院して1ヶ月半。結局、またも待ちぼうけ」の続き。 9月26日に記す。 入院後、2回目の主治医による経過説明が24日にあった。前回からほぼ1ヶ月振り。待ちくたびれた。主治医とは対面して話を聞いたが、妻はZoomでの対面。それでもここ2回ほど、LINEのビデ…

転院して1ヶ月半。結局、またも待ちぼうけ

「介護認定通知が来た。『要介護2』。そしてLINEでビデオ通話。」の続き。 9月15日に記す。 先月の28日に病院の相談員さんと面談し、「退院の1か月前位を目途に、居宅介護支援事業所とケアマネジャーさんを紹介してくれる」という話だった。2度目にリハビリ…

MNPを利用して、ようやくスマホに一本化

これまで携帯電話は、ドコモのガラケーとIIJmioのスマホの2台持ちを続けてきた。初めてスマホを持ったのは2014年。父親のスマホに格安SIMを挿入したのだが、当時、ガラケーから格安スマホに切り替えた友人が「格安スマホの通話環境があまり良くない」と言っ…

介護認定通知が来た。「要介護2」。そしてLINEでビデオ通話。

「Zoomで主治医説明を受ける。妻とも久しぶりに対面。」からの続き。 8月29日に記す 25日、火曜日。家に帰るとポストに郵便局の不在通知が入っていた。送り主は「市役所」。さっそく翌日、郵便物を取りに行くと、やはり「介護認定の通知」だった。「要介護2…

妻の入院を契機に、家中を大片付け

5月の初めにくも膜下出血で倒れて以来、入院生活を続けている妻だが、ようやく退院も視野に入ってきた。入院当初は、緊急手術などもあり、バタバタしたが、病状が落ち着いてからは、「これは長丁場だ」と観念し、その間に家の整理を始めた。 まず、娘の子供…

Zoomで主治医説明を受ける。妻とも久しぶりに対面。

「コロナ禍で再び面会禁止。介護認定調査も立ち会えず。」からの続き。 8月24日に記す。 先週木曜日の20日に、在宅でZoomを利用した主治医説明があった。娘も職場から参加。妻はZoomで接続して最初に「いつ帰れるの?」と声を上げたが、その後は主治医の隣で…

コロナ禍で再び面会禁止。介護認定調査も立ち会えず。

「2度目のリハビリ病院転院」からの続き。 8月12日に記す。 リハビリ病院へ転院して1週間が過ぎた。転院した日の夕方、しばらく忘れていた携帯電話の使い方を教わったのだろう。電話があって、それから毎日、電話がかかってくるようになった。でも内容は「…

アクセス数に一喜一憂しないとは言っても・・・。

「アクセス数など気にしない」といった趣旨のことをこれまでも書いてきたが、さすがに9月9日のアクセス数が4147pvを記録したのには驚いた。ちなみに9月3日のアクセス数は41pvで、最近は50pv以下の日も多い。それが翌日の4日に398pvを記録して、いったい何が…

2度目のリハビリ病院転院

「転院はいつ?」からの続き。 8月5日に記す 昨日、ようやく前の病院を退院し、リハビリ病院へ転院することができた。「経過観察」で1~2週間という予定の入院だったが、検査結果が出ても動いてもらえず、こちらから主治医の説明を要請した当日にようやく気…

転院はいつ?

「新型コロナの第二波でまた音信途絶」から続く 7月29日に記す 4連休中、結局、何の連絡もなかった。土曜日は病院も開業しているはずだが、音沙汰がない。そして妻からも。でも4連休だから仕方ないか。週が明けて、月曜日には何らかの連絡があるかと期待した…

娘にとっての母と、夫にとっての妻。死を意識した時の違い。

くも膜下出血で入院した妻だったが、今は死亡の恐れからは遠ざかった。だが、救急車で病院に運ばれ、救急医から「くも膜下出血」と告げられた時は死を覚悟した。直接、それについて話はしなかったが、同席していた娘も同様だったと思う。 これまで親族の死と…

新型コロナの第二波でまた音信途絶

「ようやく気管カニューレが取れる!」から続く 7月24日に記す 気管カニューレが取れて、話すことができるようになり、さっそく「携帯電話が欲しい」と言う。覚悟はしたが、持って行った夜にはまた妻から電話がある。「何とかして」「来て」などと訴えるが、…

ようやく気管カニューレが取れる!

「主治医に気管カニューレの不具合について伝える。」から続く 7月20日に記す 10日に主治医に気管カニューレの不具合について伝えたので、翌週にもカニューレを外してくれるかと思ったが、いつまで経ってもそんな気配もない。妻も10日はビニル袋の準備を手伝…

失せ物

私は「落とし物名人」である。過去にそう書いた。公園でウォーキング中、胸ポケットに入れた時計を取り出した際に、名札を指に引っ掛けて落としてしまった。指に引っ掛けた時に名札が外れた感触はなかったから、この時はまさに「落とし物」。その前の「忘れ…

主治医に気管カニューレの不具合について伝える。

「また最初の病院に逆戻りしてしまった。」から続く。 7月11日に記す 9日の夜になって、再入院した際に、主治医に気管カニューレの不適合について伝わらなかったのではないかという思いが募ってきた。よく眠れないまま朝になって、1日、悶々として過ごした。…

また最初の病院に逆戻りしてしまった。

「ようやく気管カニューレを抜去できるかと思ったのに」から続く。 7月9日に記す 耳鼻咽喉科へ行った翌日。朝食は普通に食べたそうだが、午前のリハビリの際にあまりに体調が悪く、医師が診断して、前の病院への救急搬送を決めた。11時過ぎにその旨、リハビ…