読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

しるこサンドを求めて

 現在開催中の「あいちトリエンナーレ2016」に協賛して、名古屋市交通局では、トリエンナーレの市内の会場3ヶ所と地下鉄駅2ヶ所を回ってスタンプを集めると「しるこサンド」がもらえるスタンプラリーを実施している。先日、名古屋市内の会場を観て回った際に、長者町会場でこのスタンプを見つけ、集め始めた。

 とは言っても、名古屋市美術館は既に観終わっており、その後で行った愛知芸術文化センターではスタンプを押してくるのを忘れたので、結局、せっかく各会場を回ったのに集めたスタンプは一つだけ。それで諦めればいいのに、最近少し気温が下がってきたのをいいことに、昼休みのウォーキングの足を伸ばして、名古屋市美術館愛知芸術文化センター、そして地下鉄矢場町駅改札前まで行ってきた。

 そのために地下鉄料金を払うのもつまらないので、定期券内から外れるところへは歩いて往復した。1日に1ヶ所。3日かけて3ヶ所のスタンプを集めた。残る1ヶ所は地下鉄金山駅。さすがにそこまで歩くのは大変なので、金山駅経由で通勤している同僚に頼んでスタンプを押してもらい、ついでに記念品の「しるこサンド」を受け取ってきてもらった。

 それがこれ。

f:id:Toshi-shi:20160921170035j:plain

 

 正直、初めて見た印象、「小さ!」。てっきり普通の商品サイズの「しるこサンド」がもらえるとばかり思っていたのに、受け取ったのは4連ミニサイズの中の一つ。でも特注でオリジナルパッケージを印刷している点は評価しよう。パンフレットに印刷された「しるこサンド」とは縦横比が異なるのは気に入らないが・・・。普通サイズのオリジナルパッケージの「しるこサンド」もどこかで販売されているのだろうか。

 でも「しるこサンド」は好きなんだよね。愛知県小牧市の松永製菓(株)が1966(昭和41)年から製造販売しており、今年で何と発売50周年。ほんのりとした甘さにビスケットの塩加減が絶妙。最初は「どこがしるこ?」と思うが、Wikiによれば、3枚食べるとしるこの味がするように調整されているというからすごい。「やめられない、とまらない」ということはないが、小腹が膨れるまで飽きない味になっている。

 HPを見ると、「しるこサンドスティック」なる商品も販売されているらしい。今年のあいちトリエンナーレのデザインを考えると、こちらを配った方がよかったのではとも思わないでもないが、いずれにせよ、愛知の味「しるこサンド」。全国の皆さまにもぜひご賞味いただきたい。