とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

J1リーグ第3節 名古屋グランパスvs.ガンバ大阪

再開2ゲーム目は中3日での開催。前節、大阪ダービーに敗戦したガンバをホームに迎え、連勝を狙いたいところ。グランパスは今季初めてシャビエルを先発に起用し、トップ下。ワントップには前節途中出場の金崎が先発した。前節レッドカード退場で出場停止の相…

筆談ならできた!

「リハビリ病院について決める」からの続き 6月15日に記す 10日、一人で面会に行ったものの、妻とうまく意思疎通ができず、半分喧嘩別れのようにして帰ってきてしまったのはショックだった。翌日は娘と一緒に行ったが、やはりすぐにズボンを脱ごうとして困ら…

J1リーグ第2節 川崎フロンターレvs.鹿島アントラーズ

J1リーグの再開初戦、東日本の地域ではフロンターレ対アントラーズのゲームが興味深い。フロンターレは阿部がグランパスへ移籍したものの、他のメンバーは概ね残っている。ただし、中村憲剛と小林悠はケガで欠場。一方、アントラーズはザーゴ監督に代わり、…

J1リーグ第2節 ガンバ大阪vs.セレッソ大阪

久しぶりのJリーグは地域別の組み合わせということもあってか、観たいゲームが目白押し。その中で、次節にグランパスと対戦するガンバのゲーム。大阪ダービーを観戦した。いずれも開幕戦は勝利して、再開後の連勝を狙う。ガンバの布陣は3-5-2。アデミウソン…

J1リーグ第2節 名古屋グランパスvs.清水エスパルス

ついにJ1リーグが再開した。グランパスは再開が決まった後に金崎とランゲラックの新型コロナ感染が判明し、全体練習が他チームに比べて短くなってしまったが、それでも二人とも復帰して、ベストメンバーを揃えることができた。対するエスパルスは開幕戦、FC…

リハビリ病院について決める

「久しぶりに主治医から説明を受ける」からの続き 6月10日に記す リハビリ病院への転院について話を聞いたのは土曜日で、担当の相談員が不在だった。翌週の週明けにも連絡をするという話だったが、結局、月曜日には連絡がない。面会に行くと、何と妻が車イス…

ラ・リーガ第33節 マジョルカvs.セルタ

7月に入って予定どおり、DAZNに再加入した。もちろんJリーグを観るためだが、週末までの間、時間があったので、ミッドウィークに行われた久保のゲームを観戦した。ラ・リーガは下3チームが自動降格。18位のマジョルカは17位との勝ち点差が8と非常に厳しい状…

ブンデスリーガ第34節 ブレーメンvs.ケルン

ブンデスリーガも最終節。ブレーメンはいよいよ降格の絶壁に立たされた。16位デュッセルドルフとの勝ち点差は2。ブレーメンにとっては勝利が最低条件。ウニオン・ベルリンと戦うデュッセルドルフが負けてブレーメンが勝利すれば順位が入れ替わるが、デュッセ…

星に仄めかされて☆

前作「地球にちりばめられて」は多くの登場人物が欧州を追いつ追われつしつつ、母国や母語の意味を考えさせられる作品だった。前作の最後では「それなら、みんなで行こう」と新たな旅立ちが宣言されたと私のブログには書かれているが、いったいどこへ向かう…

久しぶりに主治医から説明を受ける

「入院後、初めての面会。そして一般病室へ。」からの続き 6月6日に記す 2日に一般病室へ移って以降も、毎日夕方、娘と一緒に面会に行く。3日には鼻につないだチューブが取れ、排便・排尿もおむつに移行した。それに伴い、ミトンも外してもらっていた。また…

力なき者たちの力

2月の「100分de名著」で取り上げられた。すぐに図書館で予約したが、コロナ禍もあって、ようやく順番が回ってきた。わずか150ページの薄い本だが、内容はしっかりつまって、難解でもある。「100分de名著」を視たおかげで理解が進んだ。 本書はハヴェルらによ…

ブンデスリーガ第33節 マインツvs.ブレーメン

ブンデスリーガもバイエルンの優勝が決まり、残るはCL・ELへの出場権と2部降格への争いになった。40年ぶりの降格危機にある17位ブレーメン。今節は15位マインツとの対戦。勝てばかすかに自動残留の可能性が残る。一方、マインツにとっても残留に向けて勝利は…

レジ袋の有料化に対応する「新しい生活様式」を身に付けよう

いよいよ7月1日から、容器包装リサイクル法の改正施行に基づき、レジ袋の有料化が始まる。条例等に基づくスーパーなどでの有料化は既に10年以上前から行われていたが、コンビニやドラッグストアなどではまだ無料でレジ袋に入れてくれたり、渡してくれたの…

2050年のメディア

「2050年のメディア」というタイトルは、筆者が2018年に慶應大学湘南藤沢キャンパスで始めた講座名であり、働き始めて32年、では32年後の2050年のメディアはどうなっているのか考えてみたいという趣旨で付けられた。しかし2050年のメディアを予測する内容の…

県外移動者が恐いので、県内観光は当面「自重」しよう。

19日に政府の新型コロナ対策本部会合があり、都道府県をまたぐ移動の自粛が解除された。さっそく、先週末には多くの人が県外の観光地へと出かけたようだ。東京アラート解除後も東京ではいよいよ多くの感染者数が発表されているが、地方に住む者にとって怖い…

入院後、初めての面会。そして一般病室へ。

「気管切開手術は無事終了」からの続き 6月2日に記す 新型コロナの感染拡大にかかる緊急事態宣言の解除に伴い、病院での面会も解禁となった。ただし、1日1回15分以内、家族2名以内という制限付き。解禁になった初日にさっそく娘と二人で面会に行った。ICUか…

令和日本の敗戦

現在の日本は、まるで敗戦に向かってひた走っていた戦争末期のようだと筆者は言う。確かにそうかもしれない。現実を直視せず、やたらと威勢のいい掛け声ばかりを声高に唱える安倍首相。その内実は、粉飾と欺瞞に満ちている。そして、異次元の金融政策や「生…

ブンデスリーガ第32節 ブレーメンvs.バイエルン・ミュンヘン

再開後6連勝。いよいよ優勝に王手をかけたバイエルン。相手は残留に苦しむ17位ブレーメン。それでも前節は最下位バーダーボルンに5-1と大勝し、自動降格を争うデュッセルドルフとは勝ち点で並んだ。次節は15位マインツとのゲームを控えて、いい形で次節につ…

気管切開手術は無事終了

「HCUに移る」からの続き 5月27日に記す 緊急事態宣言が解除され、娘の会社の在宅勤務も終了した。気管切開手術が予定されていた27日は在宅勤務の予定だったが、突然、出勤に変わってしまったので、前日、病院に電話をして手術の予定時間等を聞いてみた。す…

ブンデスリーガ第31節 ヘルタ・ベルリンvs.フランクフルト

ブンデスリーガもこのゲームを入れて残り4節。既に第32節はミッドウィークに開催され、バイエルン・ミュンヘンがブレーメン戦で勝利し、リーガ8連覇を決めた。でもまずは、鎌田が3人抜きドリブルを見せたこのゲームから観戦。ヘルタ・ベルリンは9位。EL圏内…

HCUに移る

「気管切開手術を受けるとのこと」からの続き 5月23日 先週の金曜日に説明を受けて1週間。週半ばにも手術と言っていたので、その時に連絡があるかと思ったが、いつまで待ってもない。ひょっとして手術をしていないのかも。それにしても1週間もしたら説明が欲…

15日にアベノマスク配布完了って!

13日にようやくアベノマスクが届いた。新聞によれば15日までに配達を完了する見込みとされていたから、何とかその直前に我が家にも届けられたことになる。特別定額給付金については2週間前に市役所から申請書が届き、すぐに記入して郵送したが、まだ入金はさ…

気管切開手術を受けるとのこと

「妻がいない日々」からの続き 5月16日に記す 朝9時半に病院から電話が入る。主治医から説明があるので来てほしいとのこと。娘に連絡を取り、午後2時で約束をした。 脳室ドレネージ手術からちょうど1週間。その間の経過報告かと思ったら、そうでもない。手術…

フットボール批評issue28

サッカーのない日常が始まって、早や3ヶ月が経とうとしている。それでも先月からブンデスリーガが始まって、いよいよ来月にはJ1リーグも開幕する。来月になったら、またDAZNを再契約しよう。 それにしてもこの間、新型コロナへの対応という点において、Jリー…

妻がいない日々

「回復を信じて、待とう!」の続き 5月13日に記す 妻が入院して1週間が過ぎた。この間、一度だけ、主治医から携帯電話に連絡があり、緊急手術のために病院へ行き、容態等について説明を受けたが、その後はまた連絡がない。先に書いたように、「連絡がないの…

皇国日本とアメリカ大権

「序論」で、以下のように書かれている。 ○『國體の本義』の皇国主義が洗脳であったとすれば、脱洗脳をすませない限り、その洗脳の効果は残ってしまう。…では、脱洗脳をするには、どうすればよいか。/『國體の本義』のテキストと、正面から向き合うことであ…

回復を信じて、待とう!

「脳室ドレナージ術を受ける」の続き 5月10日に記す 8日の未明、脳室ドレネージ手術を受けた後、また病院から全く連絡がない。でも、「連絡がないのは順調な証拠」。脳室の拡大によって意識レベルが低下して受けた手術だったが、手術直後は麻酔の影響で、ま…

ウィズコロナ下において、屋台経済(夜経済)を推進する中国と、「夜の街」を警戒する東京都

浅井基文氏と言えば外務省で中国課長も務めた親中国派の元外交官であり、最近の香港問題などでも常に中国側に立った論評を繰り返している。日本のメディアでは反中的な記事がほとんどな中では、バランスの取れた社会観を維持するためにも読むに意味あるサイ…

ブンデスリーガ第24節 ブレーメンvs.フランクフルト

ELの関係で延期となっていたブレーメンとフランクフルトの対戦がミッドウィークにあった。フランクフルトの鎌田は2試合連続ゴール中。長谷部も同じく2試合連続して先発し、勝ち点確保に貢献している。フランクフルトはリーグ前半で結果を出してした3バックに…

脳室ドレナージ術を受ける

「妻がクモ膜下出血」の続き 5月8日に記す 5日の昼頃、ICUに入っていった後、「何かあったら連絡します」と言われたが、一向に連絡がない。7日も眠れない夜に鬱々としていたところ、深夜1時半頃、突然、携帯電話が鳴った。主治医の先生から「これから緊急手…