とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

J1リーグ第25節 ヴィッセル神戸vs.セレッソ大阪

水曜日はまたACLに備えた変則的な日程によるゲームがあった。2位セレッソは5連勝して首位フロンターレを追いかける。フロンターレにゲームがない中、勝って少しでも勝ち点を詰めておきたい。一方、ヴィッセルは逆にここ5試合勝利なし。前節、ケガで休んでい…

ラ・リーガ第1節 ビジャレアルvs.ウエスカ

プレミアリーグと同時にラ・リーガも開幕した。今季は久保と乾に加え、岡崎もウエスカの1部昇格を牽引。さらに武藤もエイバルへ期限付き移籍すると言う。4人の日本人がプレーすることになった。そしてその初戦から久保のビジャレアルとウエスカが対戦。どち…

新型コロナウイルスの真実

岩田健太郎氏と言えば、単身、ダイヤモンド・プリンセス号に乗り込み、感染対策が不十分なことを暴露した医師として有名だ。その事件の後、たぶん初めて取材を受け、発行した本だと思う。「新型コロナウイルスの真実」というタイトルがついているが、まだわ…

J1リーグ第16節 横浜FC vs.名古屋グランパス

3連勝の後、3連敗。なかなか波に乗り切れない横浜FC。一方、グランパスは前節、マリノス相手に勝利。阿部も先発に復帰して、再び連勝の波に乗り、フロンターレを追撃したいところ。横浜FCの布陣は4-4-2。斉藤光毅と皆川の2トップに、右SH松浦、左SHには齋藤…

プレミアリーグ第1節 フラムvs.アーセナル

プレミアリーグが開幕した。今読んでいる「フットボール批評」の特集は「アーセナル」。リバプールの開幕戦に南野が出場しなかったこともあり、今季最初のプレミアリーグはフラム対アーセナルのロンドン・ダービーを観戦した。伝統ある対戦だが、フラムは今…

アクセス数に一喜一憂しないとは言っても・・・。

「アクセス数など気にしない」といった趣旨のことをこれまでも書いてきたが、さすがに9月9日のアクセス数が4147pvを記録したのには驚いた。ちなみに9月3日のアクセス数は41pvで、最近は50pv以下の日も多い。それが翌日の4日に398pvを記録して、いったい何が…

「自助・共助・公助」の意味

菅官房長官さんが自民党の総裁選に当たり、「自助・共助・公助」と発言したことで、一部から批判の声が上がっている。菅さんは「国の基本は、『自助・共助、公助』だ。自分でできることは自分でやり、地域や自治体で助け合い、政府が責任を持って対応する」…

街場の日韓論

安倍総理の突然の辞任表明。そして今は自民党総裁選の真っ只中だが、各候補者が話した日韓関係に関する方針等がマスコミに大きく取り上げることは少ない。「過去最悪の日韓関係」と「まえがき」に書かれているが、昨年のGSOMIAに至る様々な出来事は現在も何…

J1リーグ第15節 名古屋グランパスvs.横浜F.マリノス

前節、アントラーズに1-3と完敗。ルヴァン杯に続いて3失点で連敗中のグランパス。それよりも3試合で1ゴールの得点不足も心配だ。対するマリノスも前節はフロンターレに1-3。前節はお互い、不安定な雨に翻弄された感があったが、このゲームではキックオフ前に…

信号のない交差点で、横断歩道が交差点の向こう側にしかない場合の停車位置について

タイトルを見てわかってもらえるだろうか。航空写真で見るとこんな感じ。 毎朝、娘を駅まで送り迎えする際に通過する交差点の中に、横断歩道が片側にしかない交差点がある。行き(画像の上から下へ向かう)は、交差点手前の横断歩道の前に停止線があるので、…

J1リーグ第14節 横浜F.マリノスvs.川崎フロンターレ

グランパスに敗戦した後、ヴィッセル戦も引き分けて、調子を落とすかもと思ったが、前節はエスパルス相手に5-0。ミッドウィークのルヴァン杯でもヴィッセルを6-0で撃破し、すっかり元の調子に戻ったフロンターレ。一方、マリノスは3連勝の後、前節はヴィッセ…

フィデル出陣☆

「フィデル誕生」の続編となる「ポーラースター」シリーズの第4部。「フィデル誕生」の読書感想で、「第4部ではカストロとゲバラが出合い、キューバ革命が進行していくのだろう」と書いたが、そうではなかった。本書の最後でようやくカストロとゲバラは出合…

J1リーグ第14節 名古屋グランパスvs.鹿島アントラーズ

フロンターレに渾身の勝利を挙げた後、前節コンサドーレ戦、そしてミッドウィークのルヴァン杯FC東京戦とノーゴールで勝利から遠ざかるグランパス。今節は9位アントラーズをホームに迎えた。アントラーズはリーグ序盤こそ黒星が先行し、今季はどうなるかと思…

2度目のリハビリ病院転院

「転院はいつ?」からの続き。 8月5日に記す 昨日、ようやく前の病院を退院し、リハビリ病院へ転院することができた。「経過観察」で1~2週間という予定の入院だったが、検査結果が出ても動いてもらえず、こちらから主治医の説明を要請した当日にようやく気…

FAコミュニティ・シールド アーセナルvs.リバプール

ヨーロッパリーグはベルギーリーグがいち早く8月上旬に開幕。またフランスのリーグアンも既に開幕しているが、その他は9月に入ってからとのんびりしていたら、コミュニティ・シールドで南野が公式戦初ゴールというニュースが飛び込んできた。えっ、プレミア…

プラヴィエクとそのほかの時代☆

オルガ・トカルチュクの邦訳3作目、「プラヴィエクとそのほかの時代」を読んだ。邦訳は3作目だが、ポーランドでの執筆と発行は最も早く、1996年に出版されている。そして3作の中では最も読みやすい。 プラヴィエクというポーランド西部の架空の土地を舞台に…

J1リーグ第13節 横浜FC vs.セレッソ大阪

第13節、日曜日に開催された横浜FC対セレッソ大阪のゲームを観戦した。前々節のフロンターレとの首位決戦では5-1と完敗したセレッソだが、前節のベガルタ戦では勝利。フロンターレがグランパスに敗戦し、さらにヴィッセルにも引き分けと足踏みしている中では…

転院はいつ?

「新型コロナの第二波でまた音信途絶」から続く 7月29日に記す 4連休中、結局、何の連絡もなかった。土曜日は病院も開業しているはずだが、音沙汰がない。そして妻からも。でも4連休だから仕方ないか。週が明けて、月曜日には何らかの連絡があるかと期待した…

J1リーグ第13節 北海道コンサドーレ札幌vs.名古屋グランパス

前節、首位フロンターレの連勝を止めたグランパス。その勢いで、コンサドーレ戦も勝利して、フロンターレを追いかけていきたい。一方、コンサドーレは水曜日のマリノス戦も1-4で敗戦し、5試合勝利なし。厳しい日程でグランパスを迎え撃つ。コンサドーレの布…

真実の終わり

機関銃のようにトランプ批判が乱射される。筆者は全米一の辛口で辛辣な文芸批評家と言われるそうだが、その銃口がトランプ政権に向けられ、嘘とポピュリズムでアメリカの政治を奪い、全体主義へ導こうとしていると批判する。だが、筆者が真実と主張するロシ…

J1リーグ第24節 ヴィッセル神戸vs.川崎フロンターレ

水曜日にACLに参戦しているチームの繰り上げゲームが行われた。昨季天皇杯優勝のヴィッセルの対戦相手はフロンターレ。週末、グランパスに今季初の黒星を喫したフロンターレだが、すぐに次のゲームがやってきた。精神的なダメージからどれだけ立ち直れている…

娘にとっての母と、夫にとっての妻。死を意識した時の違い。

くも膜下出血で入院した妻だったが、今は死亡の恐れからは遠ざかった。だが、救急車で病院に運ばれ、救急医から「くも膜下出血」と告げられた時は死を覚悟した。直接、それについて話はしなかったが、同席していた娘も同様だったと思う。 これまで親族の死と…

新型コロナの第二波でまた音信途絶

「ようやく気管カニューレが取れる!」から続く 7月24日に記す 気管カニューレが取れて、話すことができるようになり、さっそく「携帯電話が欲しい」と言う。覚悟はしたが、持って行った夜にはまた妻から電話がある。「何とかして」「来て」などと訴えるが、…

UEFAチャンピオンズリーグ決勝 パリ・サンジェルマンvs.バイエルン・ミュンヘン

CL決勝はスペイン勢もイングランド勢も敗退し、リーグアン対ブンデスリーガという興味深い組合せになった。初優勝を狙うパリSGに対して、7年ぶり6回目の優勝を狙うバイエルン。過去の実績より何より、今現在のサッカーがどちらも魅力的だ。エムバペとネイマ…

J1リーグ第12節 名古屋グランパスvs.川崎フロンターレ

前節、2位セレッソに勝利してJリーグ記録のシーズン10連勝を飾ったフロンターレ。今節は3位グランパスが迎え撃つ。グランパスも前節は終了間際のゴールで勝利。その勢いでフロンターレの連勝を止めようと意気は高い。ただ、今節での復帰が期待された阿部は依…

街場の親子論

思想家である内田樹と娘の「るん」さんとの往復書簡集である。「るん」さんのことはこれまでの内田樹の本の中でもある程度書かれていたが、独り立ちして以降のことはあまり書かれていない。高校を卒業した後、離婚した妻(「るん」さんにとっては母親)と一…

J1リーグ第11節 川崎フロンターレvs.セレッソ大阪

明日、いよいよ首位フロンターレと戦うグランパス。前節、フロンターレは2位セレッソとの首位決戦を5-2で撃破し、連勝を10に伸ばし、2位との勝ち点差は10に開いた。ここまでの得点数は34。1試合平均3点以上を取っている。この強いフロンターレに対してグラン…

J1リーグ第11節 湘南ベルマーレvs.名古屋グランパス

次節はいよいよ首位フロンターレとの対戦。その前に最下位ベルマーレとの対戦。ここは軽くうっちゃって、次節に向かいたい。と思ったが、やはりサッカーに簡単なゲームはない。前節のFC東京戦と同様、ゴールの遠い耐えるサッカーが続いた。ベルマーレの布陣…

UEFAチャンピオンズリーグ準決勝 ライプツィヒvs.パリ・サンジェルマン

準々決勝でマンCがリヨンに敗退した。思わぬ結果。これはフランスのもう一チーム、パリSGのゲームも観ておかなくては。相手はブンデスリーガ3位のライプツィヒ。ヴェルナーが移籍したとは言え、一発勝負となった今季のCL。リヨンのような番狂わせがあるかも…

ようやく気管カニューレが取れる!

「主治医に気管カニューレの不具合について伝える。」から続く 7月20日に記す 10日に主治医に気管カニューレの不具合について伝えたので、翌週にもカニューレを外してくれるかと思ったが、いつまで経ってもそんな気配もない。妻も10日はビニル袋の準備を手伝…