とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

サッカー

J1リーグ第14節 清水エスパルスvs.名古屋グランパス

前節7試合ぶりに勝利したグランパス。今節の相手は16位エスパルス。下位チームを相手にスカッと連勝と行きたいところだが、今のグランパスはけっしてそんな甘い期待は持てない。決定力のあるチアゴ・サンタナがいて、GKには日本代表の権田。順位こそ低いが、…

J1リーグ第13節 名古屋グランパスvs.セレッソ大阪

6試合勝利がないグランパス。ここ3試合は先制しながら追い付かれ、また逆転されての2敗1分。追加点が取れない。対するセレッソは8位。前節はジュビロに2-1で勝利したものの、それまでは勝ったり負けたり。ゴールもなかなか量産できていない。チーム創立30周…

J1リーグ第12節 横浜F.マリノスvs.名古屋グランパス

前節もサンガに先制するもすぐに追いつかれてドロー。これで5試合勝利がないグランパス。マリノスはベトナムで開催されたACLグループリーグを首位で突破。1試合少ないながら4位につける。元より勝利は期待していなかったが、しかしやはり今のグランパスはあ…

J1リーグ第11節 名古屋グランパスvs.京都サンガ

昇格組との対戦が続くGW。ここで勝ち点を重ね、一気に順位を上げると期待していたのだが、前節のジュビロ戦では終了間際の連続失点でよもやの逆転負け。そして今節の相手サンガは既に4勝を挙げて、現在7位。特にピーター・ウタカが怖い。 グランパスの布陣は…

J1リーグ第10節 ジュビロ磐田vs.名古屋グランパス

3試合勝利なしゴールなし。しかし、3バックにしてからはアントラーズ、FC東京と実力のあるチームを相手に続けてスコアレスドローと守備は安定してきたグランパス。そろそろゴールが欲しい。GWはジュビロ、サンガと昇格チームとの対戦が続く。4試合ぶりの勝利…

J1リーグ第2節 FC東京vs.名古屋グランパス

FC東京の選手にコロナ陽性者が多数発生し、延期になったゲームがミッドウィークに行われた。開幕戦、敗れはしたもののフロンターレに善戦すると、その後は3連勝と快調なスタートを切ったFC東京だったが、ここ2試合はレッズとコンサドーレを相手にスコアレス…

J1リーグ第9節 鹿島アントラーズvs.名古屋グランパス

5試合連続先制点を浴び、2勝3敗2分。13位に低迷するグランパス。前節はコンサドーレに0-2と完敗した。だがミッドウィークのルヴァン杯で初めて布陣を3バックに変更。ゲームは宮原の退場で逆転負けしたが、そうかその手があったか。前節終了後には長谷川監督…

J1リーグ第8節 名古屋グランパスvs.北海道コンサドーレ札幌

前節、最下位のベルマーレの勝利したグランパス。今節はまたホームでここまで勝利のない16位コンサドーレが相手。前節にはサガンに0-5と大敗している。連勝して順位を上げることを期待したが・・・。 グランパスの布陣はいつもの4-2-3-1。右SBに宮原が入った…

J1リーグ第7節 名古屋グランパスvs.湘南ベルマーレ

ガンバに負けて14位に後退したグランパス。一方、ベルマーレは依然未勝利の最下位。さすがに今度こそ勝利が欲しい。豊田スタジアムで12戦負けなしという記録を途絶えさせるわけにはいかない。グランパスの布陣はいつもの4-2-3-1。酒井をトップに柿谷がトップ…

J1リーグ第6節 ガンバ大阪vs.名古屋グランパス

ここまで1勝1分2敗のガンバ。対するグランパスは1勝1分2敗。ゲーム数が1試合違うだけで勝ち点は変わらない。両チームとも好調なスタートを切ったとは言えない状況だが、何とかここで勝利して、少しでも上位に食い付いていきたいところ。ちなみに先週行われた…

W杯アジア最終予選 グループB第10節 日本vs.ベトナム

オーストラリア戦でW杯出場を決めた日本。その後、遠藤と板倉も離脱し、先発はオーストラリア戦からCB吉田と右SB山根を除く9人が交代。しかし、4-3-3の布陣は変えない。ワントップには上田、右WGに久保、左WGは三苫。中盤は柴崎をアンカーに、右IH原口、左IH…

W杯アジア最終予選 グループB第9節 オーストラリアvs.日本

W杯最終予選もいよいよ最後の2連戦。日本ではこの連戦でW杯出場が決まるという楽観的な見方が広がっているように感じるけど、実際は負ければ途端に3位に転落するという厳しいゲームでもある。しかも大迫と酒井宏樹に冨安が欠場。CBには板倉、右SBは山根がい…

フットボール批評issue35

特集は「サッカー4局面の解剖学」。だが、このところ冒頭に掲載される連載、「現代サッカーの教科書」と「フットボールの主旋律」では、まず4局面を否定するところから始まる。しかしそれはあくまでドイツやイングランドの最先端のサッカーの話。実際にはま…

J1リーグ第5節 名古屋グランパスvs.柏レイソル

第4節を終えて、3勝1敗の3位につけるレイソル。一方、グランパスは前節の敗戦で11位に沈んだ。そのフロンターレ戦後の観戦記で、「このレベルの相手には着実に勝利がほしい」と書いたが、逆に言えば、現在のグランパスの実力を測るゲームだとも言える。快勝…

J1リーグ第4節 川崎フロンターレvs.名古屋グランパス

昨年のGWでの2連敗は忘れられない。まだ優勝を狙えるような実力はないということをフロンターレから思い知らされた。1年が経ち、指揮官も変わり、お互いメンバーも変わった。だが依然、フロンターレ戦がグランパスの実力を測る指標になることは変わらない。…

J1リーグ第3節 名古屋グランパスvs.サガン鳥栖

開幕戦勝利の後、第2節はFC東京にコロナ陽性者が発生したため延期。ルヴァン杯では1敗1分と勝利がないグランパス。一方、サガンもここまでリーグ戦2分を勝利がない。昨季のメンバーからFW山下、FW酒井、MF樋口、MF小屋松、MF仙頭、MF白崎、DF大畑、DFエドゥ…

皇后杯決勝 三菱重工浦和レッズレディースvs.ジェフ千葉レディース

先月5日に行われた準決勝は、順当にレッズとジェフが勝ち上がったが、その後、アジア杯があり、決勝はようやく2月も終ろうとする時期に開催された。2回目の決勝進出となるジェフに対してレッズは6回目。だがいずれもこれまで優勝はない。特にレッズにとって…

J1リーグ第9節 横浜F.マリノスvs.川崎フロンターレ

昨日水曜日は、ACLに参戦するチームはJリーグ、その他のチームはルヴァン杯のグループリーグが開催された。DAZNではルヴァン杯の放送はないため、土曜日に続いてフロンターレのゲームを観戦。相手はマリノス。昨年の1位・2位の対戦だ。 マリノスは前田や扇原…

J1リーグ第1節 名古屋グランパスvs.ヴィッセル神戸

グランパスの開幕戦は昨季ACL出場権を懸けて競ったヴィッセルが相手。コロナ陽性者が出たことで練習試合が十分にできなかったグランパスだが、コロナ禍に翻弄されたのは他のチームも同じだ。前田直輝と山崎が移籍し、シュヴィルツォクの去就が不明な中、サガ…

J1リーグ第1節 川崎フロンターレvs.FC東京

北京五輪もいよいよ佳境という中、今年のJリーグが始まった。開幕戦はフロンターレ対FC東京。多摩川クラシコだ。先週の富士フィルムスーパーカップではレッズに0-2と敗戦し、今季最初のタイトルを逃したフロンターレだが、開幕戦はそのゲームの後半を戦った…

富士フィルムスーパーカップ 川崎フロンターレvs.浦和レッズ

昨年のJリーグ王者と天皇杯覇者が対戦するスーパーカップ。昨年、富士フィルムとゼロックスとの合弁が解消されたことから、名称が富士フィルムスーパーカップに改められた。来週にはいよいよJリーグが開幕するということで、両チームの今季を占うゲームとな…

AFC女子アジア杯準決勝 中国vs.日本

3連覇に向けて準決勝に進出したなでしこジャパン。中国に勝てばグループリーグで引き分けた韓国との決勝戦が待っている。準々決勝のタイ戦で田中美南がケガをして、先発メンバーをどうするかと思ったが、ワントップに植木、トップ下に岩渕を置く4-2-3-1の布…

W杯アジア最終予選グループB第8節 日本vs.サウジアラビア

正念場のホーム2連戦。中国に快勝した2戦目はグループ首位を行くサウジアラビア。勝ち点差は4。サウジが勝てばW杯出場が決まる。だが、実のところ、そこまで目指してはいないだろう。次節で日本と3位オーストラリアが対戦することを考えれば、引き分けでも十…

AFC女子アジア杯準々決勝 日本vs.タイ

グループリーグ首位で抜けた日本の準々決勝の相手はグループBを3位抜けのタイ。勝って当然の試合だが、このゲームから新型コロナ陽性で欠場していた岩渕が先発した。布陣は4-2-3-1。岩渕はトップ下に入り、ワントップには田中美南。SHには右に長谷川、左に宮…

AFC女子アジア杯グループC第3節 日本vs.韓国

お互い連勝してグループリーグ突破を決めた2チームだが、2位通過だと準々決勝はオーストラリアとの対戦が待っている。得失点差では日本が上回っているため、負けなければグループ首位通過が決まる。日本の布陣は4-2-3-1。植木をトップに、トップ下は長谷川。…

W杯アジア最終予選グループB第7節 日本vs.中国

AFC女子アジア杯と男子のW杯アジア最終予選が同日で行われた。先にキックオフした女子アジア杯を観始めたが、前半まで観たところで都合により男子サッカーを観始め、結局そちらを先に観終えてしまった。女子サッカーの方は最終的に韓国に追い付かれ、ドロー…

AFC女子アジアカップ グループC第2節 ベトナムvs.日本

初戦はミャンマー相手に後半、ゴールを重ね、5-0で勝利した日本。第2節は韓国が3-0で勝利したベトナムが相手。韓国以上のゴールを期待したい。ベトナムの布陣は5-3-2。フイン・ニューをトップに、グエン・ティ・バンがトップ下。中盤は右からチャン・ティ・…

プレミアリーグ第23節 チェルシーvs.トッテナム

プレミアリーグを観るのは3ヶ月振り。当時はマンCとリバプールが首位を争っていたが、11月以降マンCが11連勝。2位リバプールとの差が大きく開いてきた。一方、3位のチェルシーもここ4試合勝利を挙げられていない。一方、5位につけるトッテナムは序盤低迷した…

フットボール新世代名将図鑑

今、もっとも注目を集める監督と言えば、ナーゲルスマンだろう。本書では、2章「未来を担う二大巨頭」で、ナーゲルスマンとラインダースを取り上げる。ラインダースって誰?と思ったが、クロップの下でリヴァプールのアシスタント・コーチを務める38歳のオラ…

AFC女子アジアカップ グループC第1節 日本vs.ミャンマー

オミクロン株の感染拡大が進む中、女子アジア杯がインドで開幕した。岩渕に陽性反応が出たということで心配したが、他のメンバーは陰性。W杯予選も兼ねる重要な大会でもある。W杯開催国のオーストラリアを除いて上位5か国に出場権が与えられるということなの…