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とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

愛知の難読地名

 Facebook「いくつ読める?愛知の難読地名【クイズ・全10問】」が紹介されていて、やってみた。結果は全10問正解! すごいでしょ。ちなみに問題は以下の10地名で、何度やってもこれらの地名の順番が変わって出題されるだけのようだ。

 御器所御津町、逢妻、知立、栄生、足助町、烏森、小鈴谷、岩作、曲尺手町

 上記のうち、烏森(かすもり)は名古屋市内の地名だが、どこにあるかは知らなかった。調べたら中村区とのこと、近鉄駅があるということなので、それでかすかに記憶に残っていたようだ。また、小鈴谷(こすがい)は常滑市の南の方の地名だ。ソニーの創業者・盛田昭夫の実家である盛田酒造(会社名は盛田株式会社)の企業博物館である「盛田味の館」が小鈴谷にあって、そこを訪問した時に初めて知った。

 また、岩作(やざこ)は長久手市の地名だが、「やざこ」か「やさご」かわからなくて、クイズが4択だったので助かった。「やざこ」「やざこ」「やざこ」・・・覚えておこう。最後の曲尺手(かねんて)町は岡崎市かなと思ったら豊橋市だった。豊橋市役所の南側、かつての東海道沿いに残る地名で、その西側、呉服町や大手町で仕事をしたことがあったので、ついでに覚えていた。ちなみに岡崎市かなと思ったのは、岡崎城下は「岡崎宿27曲がり」で有名だったから。

 サイトで検索したら、「いくつ読める?愛知の難読地名【全20問】」というのもあった。さっそくやってみたら残念、20問中14問しか正解できなかった。しかしこちらは難しい。特に名古屋市内の地名がほとんどできなかったのは、私が名古屋に疎いから。できなかったのは、五女子(ごにょし:中川区)、上ゲ(あげ:武豊町)、瀊(さかのぼり:刈谷市)、乾改(いぬいあらため:田原市)、日置(へき:愛西市)、木下町(きくだし:岡崎市)の6つ。どれも聞いたこともなかった。いや、愛西市の日置は見たことはあったけど、読み方は知らなかった。

 足助町で仕事をしていたときに、月原(わちばら)とか、小町(こちょう)とか、明川(あすかわ)とか、とても読めない地名が多くてびっくりしたが、改めて県内で拾っても、難読地名は多い。足助だけのことではないということ。もっとも「おまえの名前が読めない」と言われればそのとおりで恐縮します。教えないけどね。