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とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

食堂のエアコンが壊れた。

 先週の月曜日に食堂のエアコンが壊れた。朝、スイッチを押した時に「あまり冷えないな」と思ったのだが、その後、携帯に妻からメールがあった。「修理をお願いしたら」と返信したのだが、家に帰ってもまだ何もしていない。
 それで保証書などを出してきて、購入した電器店の電話番号を確認し、「翌日は電話しなさいよ」と言って家を出る。先週はまだ梅雨明け前で、それほどエアコンを必要としなかったのかもしれない。火曜日に帰ると、「さっき修理を電話予約したところ」と言う。でも来てくれるのは3連休の最終日(月曜日)。しかも故障の状況を確認するだけで4500円要るという。高い!
 「それなら、3連休中に電器店でも見て回ろうか」などと言いつつ、念のため直接、三菱電機のお客様修理センターへ電話をしてみる。すると、木曜日に来てくれると言う。しかも出張費は3300円+消費税。安いし早い。それでそちらにお願いし、電器店の方はキャンセル。「故障が直ったのですか?」と聞くので、「メーカーに電話したらお宅よりも早く対応していただけるということでした」と事実を伝えた。
 その後、ネットでエアコンの故障について色々と調べる。わが家の症状は「室外機が回らなくなった」というもの。制御基盤の故障が多く、だいたい2万円程度らしい。それくらいなら修理をすればいいと妻と打ち合わせる。
 それで木曜日にやってきた修理担当者が言うには、モーターが壊れているとのこと。修理費も含めて3万円弱と言われた。それで「どうしよう」とメールがあったが、仕事中で気が付かず、夕方まで放置。結局、家に帰ってから「修理をお願いしよう」と結論を出した。翌日電話すると、修理は月曜日以降と言われる。月曜日は3連休の最終日。外出するかもしれないので修理は火曜日にお願いした。
 そして昨日修理完了。簡単に終わったらしい。この1週間、隣接する居間のエアコンを全開にして扇風機で食堂に冷気を送って対応。でも幸い、月曜日から猛烈に暑くなったが、その日は外出。それ以前は雨が多く、居間のエアコンで何とか対応できた。だから妻ものんびりしていたんだけどね。
 そのエアコンを設置したのは13年前。修理に2〜3万円(「もう少し安くなるかもしれない」と言って後日請求書を送ってくれることになった)。買い換えれば15〜20万円はするだろうから、もう少し様子を見てもいいのではないか。次に故障したときには買い替えかな。エアコンっていったいどのくらい保つのかな? 電化製品が故障したときにはいつも悩む。「今は省エネタイプが出てますよ」と言うのだが、それでどれだけ電気代が安くなるのかよくわからない。月数百円なら修理して使った方が得な気がする。