とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

サッカー

UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16第1レグ ドルトムントvs.パリ・サンジェルマン

CLの決勝トーナメントが始まった。最初、リバプールのゲームでも観ようかと思っていたが、南野の出場もないことから、昨年まで南野とザルツブルグでの同僚だったホーランドが出場したドルトムント対パリSGのゲームを観ることにした。ドルトムントの布陣は3-4…

プレミアリーグ第26節 チェルシーvs.マンチェスター・ユナイテッド

2週間ぶりにプレミアリーグが再開した。この間、ルヴァン杯やACLの中継もなく、久しぶりのサッカー観戦。ちなみに南野は今節も出場なし。最も面白そうなチェルシー対マンUのゲームを観戦した。チェルシーは4位。一方、マンUは7位。4位以下は大混戦で、特にマ…

富士ゼロックススーパーカップ 横浜F.マリノスvs.ヴィッセル神戸

面白いゲームだった。昨年Jリーグ王者のマリノスと天皇杯王者のヴィッセルが戦う今季最初のタイトル戦。マテウスはグランパスに戻ったものの、エジガル・ジュニオが復帰し、またオナイウ阿道や水沼らが加入した。メンバーは昨季と大きく変わらず、今季も攻撃…

プレミアリーグ第25節 トッテナムvs.マンチェスター・シティ

リバプールのゲームばかり観戦しているのにもいい加減、飽きた。それで今節は2位マンCのゲーム。相手は6位のトッテナム。トッテナムはケインが大怪我で離脱。冬の移籍でエリクセンもいなくなり、代わりにPSVからベルフワインが加入した。トッテナムの布陣は4…

プレミアリーグ第25節 リバプールvs.サウサンプトン

南野vs.吉田の日本人対決が見られるかと思ったが、直前に吉田のサンプドリア移籍が決まってしまった。南野はベンチスタート。結局いつものメンバーによるいつものゲームを観戦してしまった。しかしサウサンプトンは9位。前節のウェストハムとは違って、前か…

プレミアリーグ第18節 ウェストハム対リバプール

いまやプレミアリーグも南野が出場するかどうかが一番の関心事になってしまった。先日のFA杯でほぼフル出場した南野の出場はないかなと思いつつ、中2日で戦ったウェストハム戦を観戦した。ウェストハムは降格圏ギリギリの17位。次節は9位のサウサンプトンが…

FA杯4回戦 シュルーズベリーvs.リバプール

リーグ戦第24節はウルブス相手に終了間際の勝ち越し点で勝利したリバプール。そこから中2日。前半途中からほぼ60分間出場した南野がFA杯に出場するか微妙かなと思ったが、クロップ監督は先発で起用してきた。ポジションはフィルミーノと同じワントップ。右WG…

プレミアリーグ第24節 ウォルバーハンプトンvs.リバプール

リーグ戦では未だ出場のない南野。この第24節も先発からは外れ、ベンチから出場機会を伺う。ウォルバーハンプトンの布陣は3-4-1-2。ラウール・ヒメネスとトラオレの下にネトが入る形。ただしネトは左サイドから中央へと幅広く動き回る。ボランチはモウティー…

プレミアリーグ第24節 チェルシーvs.アーセナル

いわゆるビッグロンドンダービー。だが、CL圏内の4位を確保しているチェルシーに対して、アーセナルは依然10位と低迷。アルテタに監督交代後も1勝1敗3分とパッとしない。一方、チェルシーもこのところ1勝1敗1分。12月29日の対戦はチェルシーが2-1で勝利した…

プレミアリーグ 第23節 リバプールvs.マンチャスター・ユナイテッド

正月明けの3連休に高校サッカーなど5試合を連続して観戦。その後、少し食傷気味でサッカー観戦を控えていたが、ようやく昨日、久しぶりにリバプール戦を観戦した。前節のトッテナム戦ではベンチ入りした南野の出場はなく、1-0で勝利した。そして今節はノース…

AFC U-23選手権 グループB カタールvs.日本

初戦・第2戦と連敗し、早々とグループリーグ敗退が決まってしまった。第3戦の相手はカタール。昨年のアジア杯で優勝した強豪だ。最後だけでも勝ちたいと、選手の意欲は漲っていたはず。日本の布陣は変わらず3-4-3。小川航基をトップに、旗手と食野の2シャド…

高校サッカー 決勝 青森山田vs.静岡学園

昨年に続き、連覇を狙う青森山田。対する静岡学園は24年振りの決勝進出。前回は引分けの末の両校優勝だったが、今回は単独優勝して、静岡復権につなげたい。準決勝を終了間際のPKで勝ち上がった静岡学園だが、準決勝を見る限り、両者の実力は拮抗している。…

AFC U-23選手権 グループリーグB シリアvs.日本

初戦、終了間際に失点して敗戦。負ければグループリーグ敗退、引き分けでも地力突破は消滅するという状況に追い込まれた日本。絶対勝利が必要なゲームだった。日本は3-4-3。中2日という日程に、サウジアラビア戦から6人を入れ替えた。CFは上田綺世。シャドー…

高校女子サッカー 決勝 藤枝順心 対 神村学園

女子は男子よりも1日早く決勝。会場はINAC神戸のホームでもあるノエビアスタジアム神戸。両チームから卒業後、INACへ入団する選手が二人。藤枝順心のキャプテンCB長江と神村学園のキャプテンCH菊池だ。一昨年優勝した藤枝順心だったが、昨年は1回戦でPK負け…

高校サッカー 準決勝 静岡学園 対 矢板中央

高校サッカー、もう一つの準決勝は静岡学園対矢板中央。このところ優勝から遠ざかっている静岡勢から久しぶりの準決勝進出。ここまで無失点で圧倒的な勝利を重ねてきた。準決勝でもゴールショーが見られるかと思ったが、矢板中央の守備は堅かった。最後まで…

高校サッカー選手権 準決勝 青森山田 対 帝京長岡

高校サッカーもいよいよ準決勝。勝ち上がったのは、昨年優勝した青森山田に初めてベスト4まであがってきた帝京長岡。まずは第一試合を観戦した。青森山田は4-2-3-1の布陣。田中翔太をトップに、後藤と浦川が左右に開く。トップ下には武田英寿。中田英寿にあ…

AFC U-23選手権 グループB 日本対サウジアラビア

東アジアE-1選手権、ジャマイカとの強化試合とU-23世代を中心とした試合が続く。ジャマイカ戦は9-0と圧勝した日本だが、相手が弱すぎた。AFC U-22選手権は日本以外の国にとっては東京五輪への出場権を争う重要なゲーム。真剣勝負が期待される。国外組は食野…

FAカップ3回戦 リバプール対エバートン

南野がリバプール移籍後、初めてのピッチに立った。しかも先発。しかもエバートンとのマージーサイドダービー。ただし先発メンバーはオリギやミルナー、ジョー・ゴメス、ララーナなどがいるものの、他は若く初めて見る選手が多い。布陣はいつもと同じ4-3-3。…

天皇杯決勝 ヴィッセル神戸 対 鹿島アントラーズ

強豪チームが早い段階で敗退し、どんな対戦になるかと心配した天皇杯決勝戦だが、世界的レジェンドを揃えたヴィッセル対国内最多26個目のタイトルを狙うアントラーズの対戦。このゲームで引退するビジャに対して、アントラーズも大岩監督がこのゲームでの退…

皇后杯決勝 日テレ・ベレーザ対浦和レッズレディース

皇后杯2連覇。なでしこリーグ5連覇。リーグ杯も優勝して、皇后杯で2年連続の3冠2連覇をめざすベレーザ。いや、今年から創設されたAFC女子クラブ選手権も優勝して、4冠をめざす。一方、レッズはなでしこリーグ2位。リーグ杯も準決勝でベレーザに敗戦し、雪辱…

U-22強化試合 日本対ジャマイカ

U-22を主体に戦った東アジアE-1選手権は、特に韓国戦、相手の厳しいプレスに腰が引けて、残念なゲームとなった。しかしその時のメンバーとは大幅に入れ替えてのジャマイカ戦。コロンビアとの強化試合で相手選手に狙われ、呆然とするばかりだった中山がボラン…

プレミアリーグ第19節 レスター対リバプール

他のリーグがウィンター・ブレイクに入る中、プレミアリーグは年末年始、過密日程が続く。第19節はミッドウィーク開催。クラブWCの優勝から中4日、長距離を移動して帰ってきた首位リバプールを待ち受けるのは、ここまで快調に2位を走るレスター。首位決戦だ…

プレミアリーグ第18節 トッテナム対チェルシー

リーグ前半は6連勝と好調だったチェルシーだが、第13節でマンCに敗戦した後は1勝4敗。4位ながら後ろが気になってきた。5位につけるのはトッテナム。チェルシーとは対称的にここ5試合で4勝1敗。勝ち点差は3。ホームで勝利して一気に追い付き、追い抜きたいと…

クラブワールドカップ決勝 リバプール対フラメンゴ

南野のリバプール移籍が決まった。リーグ戦では断トツ首位を走るリバプールだが、リーグ戦の間にはこうしたカップ戦が数多く入り、日程を厳しくする。準決勝ではメンバーを落として戦ったリバプールだが、結局、後半40分に途中出場したフィルミーノが決勝点…

天皇杯準決勝 ヴィッセル神戸 対 清水エスパルス

最終節で勝利して何とかJ1残留を果たしたエスパルス。一方、ヴィッセルは終盤3連勝して8位。好調を維持したまま、初めての天皇杯決勝を目指す。リーグ最終戦ではホームでビジャの引退セレモニーを祝ったヴィッセルだったが、天皇杯で再びホームに戻ってきた…

ラ・リーガ第10節 バルセロナ対レアル・マドリード

バルセロナの政情不安により延期となっていた第10節、バルセロナ対レアル・マドリードのエル・クラシコ。第16節まで終わって勝ち点35で並ぶ。得失点差でバルセロナが首位となっているが、ここ5試合はお互い4連勝の後、前節は引分け。しかもエル・クラシコの…

東アジアE-1選手権(男子) 韓国対日本

ここまで2連勝の韓国と日本。得失点差で日本が上位に立ち、引き分けでも優勝という状況だが、韓国にとってはホームで負ける訳にはいかない。韓国の布陣は4-3-3。イビョンヒョプをトップに、右WGキムインソン、左WGにはFC東京のナサンホ。中盤はチュセジョン…

東アジアE-1選手権(女子) 韓国対日本

日本はここまで2連勝。韓国は中国と引き分けて1勝1分。勝てば優勝、引き分けなら日本が優勝するという第3戦。日本はここまで5得点の岩渕と長谷川がケガで使えず、FWは田中美南と池尻で組む。SHは右に籾木、左に中島が入る。ボランチは前節と同じ、杉田と三浦…

東アジアE-1選手権(男子) 日本対香港

女子は台湾・中国と連勝した。男子も第2戦は最弱の香港が相手。女子に劣らず、大勝が期待された。日本の布陣は3-4-3。初戦から全員メンバーを替えて臨んだ。CFは小川航基。シャドーに仲川と田川が入り、WBは右に相馬、左は菅。ボランチは大島と田中碧のフロ…

東アジアE-1選手権(女子) 日本対中国

初戦は台湾に対して9-0と圧勝した日本。第2戦の相手は今回の相手の中では最強と思われる中国。日本は台湾戦から先発メンバーを8人代えてゲームに臨んだ。布陣は4-2-3-1。岩渕をワントップに、長谷川がトップ下。右SHに籾木を置き、左SHには池尻。ボランチは…