とんま天狗は雲の上

サッカー観戦と読書記録と日々感じたこと等を綴っています。

サッカー

アジア杯 ベスト16 日本対サウジアラビア

グループリーグを1位通過したものの、決勝トーナメント初戦の相手は早くもサウジアラビア。オーストラリアとどちらがよかったかはわからないが、日本にとって幸いなのはグループリーグ第3戦でターンオーバーの選手起用をし、中7日と十分休養をとることができ…

プレミアリーグ第23節 アーセナル対チェルシー

前節、ウェストハムに敗戦し、4位チェルシーとの勝ち点差が6に広がった5位アーセナル。このところ勝ったり負けたりのゲームが続いている。対するチェルシーは第18節でレスターに敗戦して以降は3勝1分と好調だ。ビッグロンドンダービー。アーセナルにとっては…

プレミアリーグ第22節 トッテナム対マンチェスター・ユナイテッド

スールシャール監督に代わって4連勝を続けているマンU。先に行われた5位アーセナルが敗戦したため、勝てば勝ち点で追い付く。だが今節の相手はトッテナム。これまでの4試合はいずれも下位チーム。スールシャール監督の真価が問われるゲームだ。一方、トッテ…

高校サッカー選手権決勝 青森山田 対 流通経済大付属柏

高校サッカーもついに決勝戦。準決勝を尚志相手にPK戦の末、勝ち上がってきた青森山田に対して、流経大柏は初出場の瀬戸内相手に5-0の快勝。中1日では流経大柏に体力的なアドバンテージがありそうだが、お互いそんな不安は感じさせない頑張りで決勝90分を戦…

アジア杯グループF 日本対オマーン

初戦トルクメニスタン戦は先行され、逆転したものの、また1点差に追い詰められるなど、苦しいゲームを勝利した。2戦目オマーンはグループ内で日本に続くFIFAランク82位。けっして簡単な相手ではない。大迫が臀部の違和感で欠場し、代わりに北川が先発。遠藤…

高校女子サッカー 常盤木学園 対 星槎国際湘南

高校女子サッカーもいよいよ決勝戦。勝ち進んだのはインターハイ優勝の名門・常盤木学園と創部5年目・星槎国際湘南。常盤木学園のOGと言えば、鮫島や熊谷を始め、京川、市瀬など枚挙にいとまない。一方、星槎国際からはベレーザで活躍する宮澤ひなたがスタン…

高校サッカー準決勝 尚志 対 青森山田

高校サッカーもいよいよ準決勝。準々決勝、矢板中央を相手にCH澤田のロングスローから2ゴールを挙げて逆転勝利を挙げた青森山田。一方の尚志も昨年優勝の前橋育英を3回戦で破り、準々決勝は同じくロングスローからの流れで帝京長岡を1-0で下して勝ち上がって…

高校女子サッカー準決勝 常盤木学園 対 十文字

今週末は、アジア杯で日本代表のゲームがあり、高校サッカーの準決勝と決勝も行われる。さらにプレミアリーグは動いており、観たいゲームがてんこ盛り。その中ではあまり注目を集めていないかもしれないが、高校女子サッカーもいよいよ決勝戦を迎える。対戦…

アジア杯グループF 日本対トルクメニスタン

FIFAランク127位のトルクメニスタンには5-0くらいの大差で勝利してくれると思っていた。夜の新年会を終えて帰宅しTVをつけると3-2。何というゲームをしているのか。改めて録画観戦をした。日本は中島が故障で出場辞退し、代わりに原口が左SHに入ったが、あと…

プレミアリーグ第21節 マンチェスター・シティ対リバプール

クリスタルパレス戦、レスター戦と2連敗し、あっという間に3位まで落ちたマンC。前節はサウサンプトンに勝利し、トッテナムがウォルバーハンプトンに敗戦したため、2位に浮上したが、この間、リバプールは連勝を続けて9連勝。勝ち点差は7に開いた。マンCにと…

高校サッカー準々決勝 青森山田 対 矢板中央

インターハイ準優勝の桐光学園を5-0で破った大津高校を3-0で破った青森山田。優勝候補筆頭チームのゲームを観戦した。相手は昨年ベスト4に残った矢板中央。ここまで無失点の堅守が売りだ。青森山田は佐々木をワントップに、右からバスケス・バイロン、OH武田…

高校サッカー3回戦 星稜 対 流経大柏

恒例の高校サッカーが始まっている。凡戦も多いが、昨年準優勝の流経大柏と星稜高校が3回戦で対戦。TV中継もあったので観戦した。星稜は3-4-3の布陣。西部を中に有馬と岩岸のFWが強力だ。対する流経大柏は4-4-2。FWは熊澤と左部。CB関川はアントラーズ入団が…

皇后杯決勝 日テレ・ベレーザ対INAC神戸レオネッサ

元旦と言えば天皇杯だが、今年は違う。皇后杯決勝が元旦に開催された。そして元旦にふさわしい熱戦。ベレーザは準決勝から二人代えて、左SH植木とCH三浦が先発した他は前戦と同じ先発陣。対するレオネッサは京川と岩渕の2トップ。右SHに増矢、左SH仲田。ボラ…

プレミアリーグ第20節 リバプール対アーセナル

マンCの思わぬ急ブレークで首位に躍り出たリバプール。依然無敗のまま、2位トッテナムとの勝ち点差も9となった。そして年末最後のゲームは第11節で引き分けたアーセナルが相手。ちなみにそれ以降、8連勝を続けている。アーセナルも第17節でサウサンプトンに1…

皇后杯準決勝 日テレ・ベレーザ対浦和レッズレディース

準々決勝を6-0とベガルタに圧勝して勝ち上がってきたベレーザ。準決勝の相手はレッズ。こちらはパルセイロ相手にPKの1点を守り切っての準決勝進出。今季はリーグカップを含めて、ベレーザの3勝1敗。レッズとしては女王相手に僅差の勝負で番狂わせを起こした…

プレミアリーグ第18節 カーディフ対マンチェスター・ユナイテッド

リーグ序盤に3敗を喫したものの、その後は持ち直して6位まで上がってきたマンUだったが、前節リバプールに完敗。ついにモウリーニョ監督解任となってしまった。代わりに暫定監督に就任したのはスールシャール。マンUのレジェンドの1人でもある。最近の2敗は…

クラブワールドカップ決勝 レアル・マドリード対アルアイン

アントラーズは準決勝でレアルに敗退したが、代わってアルアインが決勝でレアル・マドリードに挑戦する。塩谷が左SBでこの大会では既に1ゴールを決めている。2年前にアントラーズにいたカイオはFWで先発。布陣は4-4-2。FWベリはスウェーデン代表、右SHエルシ…

クラブワールドカップ3位決定戦 リバープレート対鹿島アントラーズ

レアル・マドリードとの準決勝は0-3と敗北したアントラーズ。しかし3位決定戦では南米王者のリバープレートと対戦できる。この幸運を糧にしなくては。「レアル戦は相手をリスペクトし過ぎた」とはジーコの言葉。このゲームでは挑戦者として向かっていく気持…

皇后杯準々決勝 日テレベレーザ対マイナビベガルタ仙台レディース

昨季からなでしこリーグのTV中継がなくなって、代表のゲームしか観られない。DAZNで放映してほしいが、その予定もないようだ。唯一TVで観られる機会が皇后杯。今季なでしこリーグとリーグ杯で優勝した女王ベレーザがベガルタレディースのホーム、ユアテック…

クラブワールドカップ準決勝 鹿島アントラーズ対レアル・マドリード

アントラーズ、CWC準決勝の相手は2年前決勝で敗れたレアル・マドリード。今季のレアルはクリスティアーノ・ロナウドの穴を埋めきれず、ラ・リーガでは4位と調子が上がらない。アントラーズも準々決勝でグアダラハラに3ゴールを挙げて勝利したものの、GKクォ…

プレミアリーグ第17節 サウサンプトン対アーセナル

第4節以来12試合勝利がないサウサンプトン。ついに監督が交代したが、それでも前節は黒星。そして今節の相手は好調アーセナル。よもやハーゼンヒュットル監督もここで勝利が得られるとは思ってなかっただろう。それはサポーターも一緒。ゲーム前はどこか白け…

プレミアリーグ第17節 リバプール対マンチェスター・ユナイテッド

前節、マンCの敗戦で唯一無敗。首位に立ったリバプール。CLでもナポリに勝利して決勝ラウンド進出を決めて、気持ちよくマンUを迎え打つナショナル・ダービー。ミルナーやヘンダーソンを休ませて、ファビーニョがボランチで先発。布陣は4-2-3-1。サラーがワン…

クラブワールドカップ準々決勝 鹿島アントラーズ対グアダラハラ

勝てばレアル・マドリードとの対戦が期待されるアントラーズだが、今季のアントラーズはACLでは優勝したものの、Jリーグ等で圧倒的な強さを見せてきたわけではない。巧さや強さではなく、勝負強さ、粘り強さでここまで来た。そしてそれを象徴するようなゲー…

UEFAチャンピオンズリーグ グループC第6節 リバプール対ナポリ

まさに死のグループとなったグループC。第5節を終わって首位のナポリと勝点差3、3位のリバプールが対戦する最終節。リバプールが勝てば勝ち点で並び、得失点差まで同じで総得点でリバプールが上位に上がる。リバプールにとっては絶対勝利が必要なゲーム。一…

プレミアリーグ第16節 チェルシー対マンチェスター・シティ

快調に首位を行くマンCの今節の相手はチェルシー。チェルシーは前節、ウォルバーハンプトンに敗戦して順位を4位に落とした。首位マンCとの勝ち点差は10ポイント。もうこれ以上離されるわけにはいかない。一方、マンCもここまで13勝2分、無敗が続いているとは…

天皇杯決勝 浦和レッズ対ベガルタ仙台

天皇杯と言えば元旦。国立競技場が工事で使えないとはいえ、今年も昨年も元旦に開催をしたのに、今季はついに12月中の開催になってしまった。年明け早々にアジア杯もあり、またJリーグが終了した後のオフを確保するという意味でも理解できないわけではないが…

J1参入プレーオフ ジュビロ磐田対東京ヴェルディ

J1最終節の劇的な幕切れにより、J1参入プレーオフへの出場を余儀なくされたジュビロ。グランパスにとってはジュビロの終了間際の失点でJ1残留という奇跡を手に入れたわけだが、あの戦い方でジュビロをプレーオフに追いやったというのは申し訳ない気持ちで一…

天皇杯準決勝 鹿島アントラーズ対浦和レッズ

アントラーズのCWC出場に伴って、繰上りで開催されることになった天皇杯。準決勝はアントラーズ対レッズを観戦した。レッズにとっては来季のACL出場のためには絶対負けられない試合。一方、アントラーズは既にACL出場を決めている。そのモティベーションの違…

プレミアリーグ第14節 アーセナル対トッテナム

6連勝のあと3戦連続の引き分けで勝ち点を伸ばせなかったアーセナルだが、前節ボーンマス戦では3-4-3の新しい布陣で久しぶりの勝利。3バックはパパスタソプロスをセンターにムスタフィとホールディングで組み、ジャカとトレイラのダブルボランチ。FWはオバメ…

J1リーグ第34節 名古屋グランパス対湘南ベルマーレ

最終節を残して12位マリノスまで降格プレーオフの可能性がある壮絶な状況となったJ1リーグ。グランパスの最終節の相手はベルマーレ。優勝を飾った時の相手でもあるが、それよりも2年前、同じ瑞穂競技場で最終節にベルマーレに敗戦。J2降格が決まった相手でも…